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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2017年 02月 12日 ( 5 )




今日は、朝4時起床。
というよりウトウトしか寝れない。
最後の最後…。
もう一回見直す。

「これで悔いはないか…。」

何回も…。何回も…。
自分に言い聞かす。


2月12日午前5時。
「このメンバーで、第21回やる気と感動の祭典を開催しよう!!」
とコミットする。

消費マインドが低下している中・・・
価格競争が激しさを増す中・・・
人件費などコスト上昇が続く中・・・

全国のスーパーマーケットやお取り組み企業(メーカー・問屋様)に
一筋の光明を見出すセミナー

を開催したい。
その一心で、この一週間・・・
“悩んで!苦しんで!考えて・・・!!”
「第21回やる気と感動の祭典」の発表者を選考してきました。
今回も、ものすごく苦しみました・・・
今回も、ものすごく悩みました・・・
今回も、ものすごく考えました・・・

商人伝道師が今回選出した・・・
「同志(どうし)」をまずは映像で紹介します。
ご覧ください。



以上!!10社15名の同志と・・・
「第21回やる気と感動の祭典」を開催します。

では、発表者を紹介します。





まずは「基調講演」

株式会社RE-Engineerring Partners
代表取締役 稲田 将人 様



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「マッキンゼー」出身。
「豊田自動織機」出身。
社内コンサルタントとして、数多くの企業を再生した・・・
「再生コンサルタント」
その基本となっているのが「豊田自動織機」時代に培った・・・
「PDCAを回す」ということ。

この「PDCAを回す」こととは・・・
について、基調講演してもらいます。

稲田先生が昨年出版された・・・
「PDCAプロフェッショナル」という本は・・・

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あの「ハーバード・ビジネス・レビュー」の読者が選ぶ・・・
「ベスト経営書2016」

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の「第14位」に選ばれた「名著」

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この稲田将人先生に・・・

より「具体的」に・・・、より「実践的」な・・・

「PDCAを回す」考え方や手法を講演してもらいます。
「第21回やる気と感動の祭典」前に、2~3回打ち合わせし、
参加者の“身の丈”にあった話をしてもらいます。
商人伝道師が責任をもってそうさせてもらいます。

「日本トップクラスのプロコン(プロのコンサルタント)」
この「基調講演」だけでも、「第21回やる気と感動の祭典」参加した“価値”があります。

それぐらい「PDCAを回す」ことは今の時代に必要なことだと確信しているからです。

この「PDCAを回す」ことを“社内の文化”としたら・・・
ものすごい“必聴の基調講演です。
期待しておいてください。





そして、青果部門の発表者紹介です。
発表者は・・・
紅屋商事株式会社
青果バイヤー 津川 亮史 様
大野店 青果チーフ 小林 佑 様



久々の登場。
というより、“満を持して”の選出。
この1~2年、商人伝道師が関わっている企業の中で・・・
「最も成長した!!青果部門」。

“東北トップクラス”の青果部門となりました。

果物は、「商品の調達力」がものすごく進化してきている。
「ローカル&ハイパーローカル」の取り組みは群を抜いている。

果物は全国から“顔の見えるフルーツ”“糖度2度差戦略”を具現化した商品を調達してきている。

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今年の「年末商戦」のみかん展開。
「糖度二度差戦略」で「真穴みかん」展開。

その他は「総選挙」で味比べの徹底する。

野菜も「味の違いがはっきりとわかる」商品は徹底的に差別化する。
さらに、「品揃え」で差別化できるカテゴリーは徹底した「ミュージアム」。

ちなみに、こんな「ベジブーケ」も展開する。
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その他にも、本当に色んなことに挑戦している。

「スーパーマーケットの青果部門はこうするべき!!」
という方向性に向かって進化してきた。

もちろん、結果も大きく変わってきた。
「年商10億円~15億円」の前年比110%と・・・
「年商30億円~50億円」の前年比110%は・・・
レベルが違います。

今回は1店舗「30億円~50億円/年」を売る“超繁盛店”の・・・
「青果の成長戦略」
を発表してもらう。

「年商10億円は10億のレベル。
30億円は30億のレベル。
50億円は50億のレベル」


これは商人伝道師がよく言う言葉。
「1店舗30億~50億」のレベルを発表してもらいます。

“東北No1のスーパーマーケットにする!!”

と商人伝道師が“コミットメント(約束)”している企業。
その中で、最も進化している「青果部門」。
この「紅屋商事青果部門」に・・・
「第21回やる気と感動の祭典」の青果部門発表を託しました。
こうご期待!!

「津軽の暴れん坊」が久々に大暴れしますよ。
青果担当者は「目からウロコ…」の連続になるかも…。
それぐらいインパクトのある発表になるはず。
「第21回やる気と感動の祭典」の生鮮部門の「大トリ」を任せました。

ぜひ、日本全国の青果部門担当者は参加してみて下さい。
物凄い「学び」がありますよ。
商人伝道師が100%保証します。




次に…
全国的に“大不況”が続く…。
「鮮魚部門」の発表者紹介です。
発表者は…。

株式会社いちやまマート
諏訪店 鮮魚部 課長 古屋 寛太 様
鮮魚部 トレーナー 石井 学美 様


全国の「鮮魚部門担当者」が…。
今、「どうしていいか分からない…」というのが現状。

魚は全く漁れないし…。
全ての魚介類は相場高だし…。
消費者の「魚離れ」は加速度的に進んでいるし…。


さらに、部門としての「収益(営業利益)」も赤字だし…
「八方塞がり」の状態。


そんな中、“一筋の光”を提案できるのはこの企業しかない!!
ということで商人伝道師が自信をもって選出した。


「いちやまマート鮮魚部」の凄いことの一つ。
こんな厳しい中…。
「部門収益(部門での営業利益)」が黒字。
いわゆる「営業利益が出ている」ということ。
それはなぜか…を発表してくれるはず。

これだけでも参加する価値がある。
「手間だけかかって、全く儲からない部門」と言われて久しい鮮魚部門。
そんな中、しっかりと“営業利益”を出している。
この“秘訣”は何か…。

さらに、「いちやまマート」といったら「ミート部門」
その「ミート部門」から素直に“消費トレンド”を学んだ。

「商売のヒントは異部門にあり!!」

これは商人伝道師がいつも言っていること。
例えば「ミールソリューション」

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「鮮魚」の文化にはまったくない。
それを積極的に取り入れ始めている。

または、「メガパック」の導入。

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「冷凍」しづらい鮮魚でもヒットすることを実証した。
「目からウロコ…」の発表が続くと思う。

さらに、「各カテゴリーの進化」発表。

“固定概念が鮮魚の進化をとめている!”

とよく商人伝道師は言う。
その「固定概念」を外して“ニューへの挑戦”しているのがこの企業。

例えばちょっと紹介しましょう。
「炊き込みご飯」の提案。

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「洋風商品」の品揃え強化。
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「刺身盛り合わせ」も固定概念はない。
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年末~正月用の「カニ」は“チルド展開”
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なぜこんなことが出来るのか。
それは「学んでいる」からである。

「鮮魚部門の売り上げ不振」で悩んでいる企業…。
「鮮魚部門が全く儲かっていない」企業…。
「言い訳ばかりしている担当者が多い」企業…。


「第21回 やる気と感動の祭典」に参加し「鮮魚部門」の発表を聴いたら…。
劇的に結果が変わる!!」ことを、お約束します。
それぐらい自信をもって選出した。
こう御期待!!


その2へ続く…
by akindonet | 2017-02-12 19:30 | スーパーマーケット | Comments(0)



続いては…
「精肉部門」の発表者を紹介します。
発表者は…

株式会社ノムラストアー
精肉部 チーフ兼バイヤー
藤井 章弘 様



なんと「第13回やる気と感動の祭典」以来の発表。
「クレイジー坊主」の愛称で親しまれている人間。
なぜ、今回、彼に「白羽の矢」を立てたかというと…

住宅地の中というあまりよくない立地で…
「約250坪」という売場面積で…
売り上げ高構成比約24%
売り上げ高平均1日約100万円(精肉のみ)


という圧倒的“尖り”部門となっている精肉部門の進化を…
今回発表してもらおうと思ったから。

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開店前に約50名はお客様が並ぶ。
こんな「販促」ばかりなんです。

ちなみに「野菜のおどろき市」は…。

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こんな感じ。
これも藤井さんがプロデュース。

Xmasはこんなことも展開。

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もちろん「年末商戦」は。

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「骨付きハム解体ショー」

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「お品書き」は当たり前。


「節分」も…。
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これが「藤井ワールド」。
どうです…。

こういうこともそうですが…
その他にも…

「商品の調達方法」は…
「差別化した商品づくり」は…
「他を圧倒する売場づくり」は…
「売上構成比24%の販売方法」は…

などを再度みんなに学んで貰おうと選出した。

これからの「ミレニアル世代」は間違いなく…

「ミート世代」

肉の強い企業は圧倒的なアドバンテージを握ることは間違いない。
では、どうしたら「圧倒的なアドバンテージ」を取れる精肉部門に成長できるか…
それを「圧倒的なアドバンテージ」を握っている人間から学んでもらいたいと思い
“大抜擢”の選出。

かなりの「大穴的選出」と言って良い。

しかし、参加者に物凄い大きな「ヒント」と…
参加者に物凄い大きな「気づき」と…
参加者に物凄い大きな「売り上げ・利益」を…

与える発表にします。
乞うご期待。

「第20回 やる気と感動の祭典」の、いちやまマートの田村将則さんとは違った意味で…
「レジェンド」たる男。

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「やる気と感動の祭典」が産んだ“レジェンド”
「やる気と感動の祭典」が無かったら、全くの無名で終ったであろう…
“クレイジー坊主”が再度、やる感の舞台に…

約4年ぶりの登場・・・・・。

期待しておいて下さい。





続いては…
「デリカ部門」の発表者紹介です。
発表者は…

株式会社よしや
生鮮部 鮮魚部門長 兼 デリカ部門長
高杉 政人 様

中板橋本店 デリカ部チーフ
日下部 和 様


これまた「大穴」的選出。
初めて「やる気と感動の祭典」で発表する企業。

しかし、商人伝道師は以前から「株式会社よしや」さんの実力を高く評価していた。
「いつか発表してほしい!!」と。

「スーパーマーケット実践会in東京」
などで勉強し始めて、どんどん進化してきた。
そこで…
「もうそろそろ発表させてもいいなー」ということで、自信をもって選出した。

まずこの企業の素晴らしいところ。
それは「オリジナル商品」。


自社工場で製造している商品が数多くある。
「惣菜商品」のみならず、「真空パック」や「レトルトパック」としての商品化が多い…
お客様にとってはすごく便利という商品が多い。
どういう商品があり…
どのように製造しているのか…
お客様の反応は…。

などを発表してもらう。

「女性の社会進出」

はどんどん活発化する。
そこで注目されるのは「デリカ(惣菜)」といわれる。
それはそうなのだが、しかし、商人伝道師の考えは少し違う。
「日持ちのする惣菜」「冷凍食品」
だと思っている。

地道に「オリジナル商品を作っておられる企業に今回は発表してもらう。

さらに、「人手不足」の続く中…
「効率」「生産性」を工夫している。
しかし、根本は「手造り」
この「手造り」という“差別化”をしながらの
「効率化」「生産性アップ」の取り組み」は必聴の価値あり。

そして、「利益やロス」の意識化。
これまた「目からウロコ…」の発表になるはず。
この発表を聴くだけでも、参加した価値があると確信している。

初めての発表。
「やる気と感動の祭典」的にはあまり知られていない企業。
しかし、全国のデリカ(惣菜)の担当者に一石を投じることのできる発表であると自信をもって選出した。
こう、ご期待!!





続いては
「グロッサリー部門」
まずは、「お取り組み」発表。
発表者を紹介します。

株式会社伊藤軒
製造チーム 生産管理・PB開発担当
上野 彰修 様


これまた「ビックリ」する発表者。
しかし、商人伝道師は自信をもって選出した。
なぜか・・・
それは近年「やる気と感動の祭典」も・・・
「お取り組み企業」が数多く参加されるようになりました。

しかし、「本気になってお取り組み」されている企業は少ない。
そんな中、本気になって「お取り組み」している企業がある。
それが・・・
「伊藤軒」さん。

今回、エントリーしてきたのが・・・
「ミルクせんべい」

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「三方良し」ならぬ・・・
「四方良し」のお取り組みを実現した。
「四方良し」といはこういうこと。

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この企業は“若きリーダー”中井よしお社長のもと・・・
毎回「やる気と感動の祭典」に参加するのはもちろんのこと・・・
「やる感ボランティア」にも定期的に参加してもらっている。
社内に「ボランティアマニュアル」があるくらい(笑)。

そこで学んだ・・・

「お取り寄せ」×「ハイパーローカル」×「独自化」×「地産地消」=「尖り」

を目指した。
どのように、この4つのキーワードを繋げ・・・
どのように「尖り」にし・・・
どのように「創り上げた」のか・・・
それを発表する。


スーパーマーケットの経営者のみなさん。
「お取り組み」企業様を一緒にぜひとも参加させてみてください。
貴社にとって、ものすごい“財産”となる発表かもしれないからです。

「こういうことができるんだー」
「これぐらいなら、ウチでもできます」
「やりましょう!!」


となったら、しめたものでしょ。
そういう発表にしてみせます。
「お取り組み企業」の発表。
3回連続で実現しました。(アルファー様⇒国分フードクリエイト様⇒伊藤軒様)
選出した当事者ですが、嬉しい限りです。
期待しておいて下さい。


その3へ続く…

by akindonet | 2017-02-12 19:29 | Comments(0)



続いては・・・
グロッサリー・アメリカ視察セミナー部門
発表者は・・・

America Study Seminar Team by Bunkado

アメリカ視察セミナーチーム チームリーダー
取締役執行役員 店舗運営統括部長
鈴木 俊昭 様

第2店舗運営部 次長 兼 西馬込店 店長
永堀 伸佳 様


「スーパーサプライズ」の部門を設けました。
アメリカのスーパーマーケットを視察して、
どのようにして、会社に“イノベーション”を起こしたのか発表をしてもらいます。

年2回、商人伝道師は「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」を開催しています。
昨年秋の「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」に参加した企業の中に店長を中心に
4名派遣された企業があります。
その企業が「株式会社文化堂」さん。

その派遣した4名が中心となって社内に“イノベーション”を起こしました。
そのイノベーションの数々を「グロサリー」を中心に発表してもらおうというものです。
こんな感じで「イノベーション」をおこし、大きな結果を変えてきました。
そのほんの一部を紹介しましょう。
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このように、アメリカのスーパーマーケットにおいて「独自化」「差別化」していることを
“日本流”“BUNKADO流”にアレンジしてイノベーションを起こし会社全体として
大きく売り上げ・利益を伸ばしたのです。

数多くあるのですが、今回は「グロサリー」(日配・食品・菓子・酒)」部門を中心に発表してもらおうと考えていますが…。

生鮮部門もこんな感じで
アメリカ視察以降、“イノベーション”を起こしています。

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こういう感じです。
ほんの一部の取り組みなんですよ。
これでも…

「アメリカの視察チーム」の“イノベーション”で
「売上高も」
「粗利益率」も…
「営業利益」も…
“過去最高値”になっているのです。
それを発表してもらいます。

「健康トレンドはアメリカから来る!!」
これは商人伝道師がいつも言っていること。

「日本の5年先がアメリカにある!!」
これもいつも言っていること。
それを実証してくれたのが、この「アメリカ視察チーム」

「正しく学び、正しく実践!!」
すれば必ず結果がかわることを参加者にアピールできると共に…

「アメリカで学んだ“切り口”で商品を選定すると
こんな商品がこんなに売れるんだよ!」

も発表してくれると思います。
グロサリーバイヤーや担当者はもちろんのこと、
人事の方や教育担当の方もぜひ参加して聴いてみて下さい。
物凄い勉強になる発表にします。







続いては・・・
販売促進部門

発表者は・・・
株式会社キクチ
営業企画 販売促進室 室長
齋藤 利行 様

「第13回やる気と感動の祭典」に続いて、2回目の「販促部門」発表となります。
よく商人伝道師はこういう質問を受けます。
特に、ここ1年~半年の間…

「当たっているチラシは無いですかね…」
「集客できるイベントは無いですかね…」

ということ。

それなら、商人伝道師が“評価”している販促担当に発表させよう!!
と思い2回目の「販促部門」の発表を入れました。
今回の「株式会社キクチ」さんは本部が「福島県相馬市」
東日本大震災で甚大なる被害を受けました。
「もう会社の存続は無理ではないか…」と思ってました。

それが、その後「不死鳥」のように蘇り…
「1年に2店舗」ぐらいのペースで新店を出されている。
東日本大震災後は9店舗
今では14店舗(まだ1店舗は放射線の影響で閉鎖中なのに)

快進撃の背景には…

「お客様に楽しんでもらう」
「お客様を驚かせる」
「お客様に感動を与える」


ことを常に心がけていることが挙げられます。


今年も、1店舗移転改装。1店舗新店。
それも、今回は「株式会社キクチ」の将来を占う出店があります。
否応なしにでも気合を入れなければいけません。
地獄をみた会社の“底力”をこの発表でしてくれることでしょう。
全国の「販促」担当者のみなさん!!
ぜひ、参加してみて下さい。
「宝の山」のような発表がありますよ。
乞うご期待!!


その4へ続く…

by akindonet | 2017-02-12 19:28 | Comments(0)




続いては・・・
女子力部門
発表者は
株式会社ショッピングセンター丸正総本店 
レジチーフ 柴崎 梓未 様
レジパート 尹 乙埈 様
レジパート 矢島 果那 様



「スーパー大穴」選出。
誰も予想すらしない選出かもしれない。
店長発表ならともかく、「レジチェッカー」の発表とは・・・
それも、「パート社員さんのみ」の発表。

でも、これがすごいんです。

今回発表される、尹さん。
自ら社長に「直談判」して、毎回「やる気と感動の祭典」に参加している。
参加しているだけではない。
終了後、こういう事を毎回続けているという・・・
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セミナーで学んだことを「復習」している。
アンダーラインなどを引いて・・・
凄いですよね。

そして、その尹さんと、レジチェッカーの柴崎さんを店長が・・・
前回の女子力発表の「ヤオマサ」さんと「しまむら」さんに連れて行った。
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その帰りの電車の中で決めたこと。

「日本一の異常値販売目標」

そこから、パート社員の彼女らの「サクセスストーリー」がスタートする。
毎日、毎日・・・
売れた数をチェックし・・・
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目標に比べてどうか・・・
改善すべきことはないか・・・
をチェックしていった。

結果は・・・
「明治 ザ・チョコレート」の月内販売数「1558個」
見事“日本一”に輝いた。
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名だたるGMSを抑えて堂々の“日本一”
「彼女らの学ぶ姿勢」と・・・
「彼女らの実践する努力」と・・・
「彼女らの目標を達成する執念・考え方」
などを・・・
“全国のスーパーマーケットで働く女性”たちに聴いてもらいたく・・・
「スーパー大穴」かもしれませんが、選出しました。

いや、「スーパー大穴」ではなく、今回の“看板発表”になるかもしれません。
是非、女性社員の皆さん!!
社長に直談判してでも参加してください!!
ものすごい気づきがありますよ。。

「夢と希望と勇気」を与える発表にします。









そして最後に・・・

店長部門
発表者は
有限会社はなわ
代表取締役 野村明弘様
販促担当
高田 真菜味 様


「第21回目」にして、初めて社長自ら発表する。

中国地区で、中規模店舗を5店舗展開している企業様。

まずは、この数字を見てください。
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「営業利益11%」
どうやってこんな数字を叩き出せるのか…

それは…
「人のマルチ化」
です。

「人手不足」が深刻化しています。
「小型店の運営」に頭を悩ませている企業も多いと聞く。
これからのキーワード。
それが「人のマルチ化」。

これを実現され、このような“異常な営業利益”を叩き出している企業に、その方法を発表してもらおうと思い、
全国的には全く無名な企業に「第21回 やる気と感動の祭典」のトリを託しました。
「営業利益」を追求するあまり、無機質な店など作りません。
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意外と楽しい店を作るでしょう。
みなさん・・・

こういう「おどろき市」も実施する。
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決して「おもしろみ」のない店ではない。
さらに・・・
「異常値販売」もしっかりと行う。
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「しまむら」さんの基準を目標にしている。
こういうことを「人のマルチ化」して実現しているのです。
興味ありませんか・・・

「人のマルチ化」は一朝一夕ではできません。
「試行錯誤」しながら…
「PDCA」を回しながら…
行っていかねばなりません。
しかし、全くゼロからスタートするより…
この「人のマルチ化」で成功している企業から教えてもらい…
「モデリング」すれば、加速的に進化していくと思っているのです。

商人伝道師の「2020年以降問題」の対策
その一つが「人のマルチ化」
ぜひ、その「人のマルチ化」を店長に聞かせてください。
人事の方に聞かせてください。
社長自ら学んでください。
きっとものすごい「気づき」があると思います。

商人伝道師の「第21回 やる気と感動の祭典」の“隠し玉”発表です(笑)
期待しておいてください。



そして、もう一社…。
発表者は…。

株式会社ヤマトー
常務取締役 営業部長
藤原 雅和 様




これまた全国的には全く無名な企業。
いや、商人伝道師と「やる気と感動の祭典」に出会わなかったら・・・
100%この世になかった企業!!と言ってよい。
それぐらい競合環境が劇的に変化していったのです。
それまでは全く学んでいませんから・・・
“対抗策”はたった一つ。
「勝てない安売り!!」のみ。
経営的には、いわゆる赤字の垂れ流し。

これでは会社がつぶれるということで、「営業部長」に抜擢されたのが・・・
発表する藤原雅和さん。
その後、藁をもつかむ思いから「やる気と感動の祭典」へ。
そして「スーパーマーケット実践会in大阪」で学びをスタート。

今まで学んでいませんから、
どんどん吸収していき・・・
今では「優良企業」になりつつある。
たったの2年の戦いです。

しかし、そんなに簡単ではありません。

では、昨年(2016年)7月~11月のたった5ヶ月の取り組みを紹介しましょう。

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もちろん、「土用丑の日」は異常値と「予約」の強化。

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「惣菜の差別化&効率化セミナー」にも参加している。
それも、「レジチェッカー」さんなどを一緒に参加させているんです。
なぜか…は当日聴いて下さい。


8月は「お盆の取り組み」

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「パートタイマー社員向けの効果的募集方法&離職率改善セミナー」
セミナー参加。

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日本各地の「商談会」にもどんどん参加している。

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そして、その「ネタ」を企画としてすぐに展開。

9月も「学ぶ」

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10月も「学び」と「全国各地」の「商談会」に参加。

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もちろん「とくし丸」も…。
もう3号車まで開業。
早い!!

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11月は「カットフルーツセミナー」で学ぶ。

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そして、7月に参加した「21世紀型店舗視察セミナー」の物産展で商談した企画も行う。

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凄いでしょ!
だった5ヶ月の取り組みです。


発表を聴かれたらわかると思うが「尋常じゃない努力」をしました。
「尋常じゃない学び」をしました。
そして、実践のスピードにおいても“マッハ的スピード”で・・・
この発表を店長やバイヤー、担当者が聴かれると・・・
「何て自分たちは甘いんだろう!!」
と思うはずです。

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるわけでもない。
唯一生き残るのは
変化できる者である。



これを実践している人間に「第21回やる気と感動の祭典」の大トリ発表を託しました。
是非参加してみて下さい。
この発表を参加者全員に聞かせだけでも参加する価値があります。
こうご期待!!


以上。
10社で・・・
「21回目」にして最高の発表部門数。
何と、「9部門」の発表。
本当にこんなにできるのでしょうか・・・(笑)。

「これからの3年間が勝負!!」
これは商人伝道師が常に考えていることです。

「第20回」までの“成功体験”を全て捨て去り・・・
新たに「2020年」を見据えて・・・

「これから、何を学んでもらわなければいけないか・・・」
「これから、何を実践しなければいけないか・・・」
「これから、何を身につけなければいけないか・・・」


を考えて、今回から発表部門を決めるようにしました。

「販売促進部門」
「お取り組み部門」

挙句の果てには・・・
「アメリカ視察セミナー」部門まである。
こんなセミナーないですよね(笑)。

毎回、同じだったらどんなに楽なことでしょう。
しかし、商人伝道師はダメなんですね。

「参加者のために・・・」
「生き残ってもらうために・・・」
「皆が幸せを勝ち取るために・・・」


毎回進化していきたい!!と思い・・・
苦しんでいます(笑)。

新しく生まれ変わった・・・
「第21回やる気と感動の祭典」
詳細をお知らせします。


第21回 やる気と感動の祭典
2017年4月11日(火)~12日(水)
東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート


本日よりお申込み受付開始いたしました。
詳細はやる感公式サイトまで
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また、ボランティアの現在募集も行っております。
経営者の方、
・期待する新入社員
・伸び悩んでいる社員
・次期経営者・経営幹部
などを、ぜひボランティアに参加させてみませんか…
かならず、「大きな学び」があります。
お待ちしております。
詳細はやる感公式サイト ボランティアページまで
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「過去最高のセミナー」
にします。
期待しておいてください。

「正しく学び、正しく実践する」者のみが、これからの時代には生き残る。
これからは、「過去の成功体験」が通用しなくなる時代になります。
これは間違いありません。

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるわけでもない
唯一生き残るのは
変化できる者である


これは、進化論唱えた「チャールズ・ダーウィン」の言葉。

「変化」の前には「気づき」が必要となります。
「気づき」の前には「発見」が必要となります。
「発見」の前には「投資」が必要となるのです。


皆さんの参加・・・
皆さんのお申込み・・・
心よりお待ちしております。

そして、「今日の一言」・・・
「20歳だろうが80歳だろうが、
とにかく学ぶことをやめてしまったものは老人である。
学び続ける者は、みな若い。
人生において一番大切なことは、頭を若く保つことだ。」
(ヘンリー・フォード)

by akindonet | 2017-02-12 19:27 | Comments(0)
本日は「第21回 やる気と感動の祭典」発表者発表です!
映像チームが奮闘中!!
Blog公開まで今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

また、今回初の試みとして、
水元による「発表者発表映像」を、19時30分より「ライブ配信」いたします!

ライブ配信はコチラから視聴できます。
ライブ配信中でも、映像の最初から再生する「追いかけ再生」も可能です。
再生ボタンをクリックした後、タイムライン(動画下の赤いバーをクリックすることで可能です)


 また、後ほどいつも通り映像公開も行います)
ぜひ「ライブ配信」もご覧ください!
by akindonet | 2017-02-12 18:57 | Comments(0)