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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2017年 01月 30日 ( 1 )

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開催日:2月14日(火)
会場:ホテルグリーンタワー幕張 4F ロイヤルクレッセント

セミナー詳細はこちら
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/


受付締切 2月10日(金)
お申込み用紙はこちら
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/doc17/omoushikomi.pdf




やる気と感動の祭典 21 発表者エントリー募集中!
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エントリー締切まで あと6日

エントリーすることにより自分の“足跡”を棚卸しできる。
エントリーすることにより“自信”につながる。
そして、エントリーにより、結果が変わってきます。


エントリー締切 2/5(日)

詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで
https://www.akindonet.com/yarukan/entry.php




今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
身支度して…
羽田空港へ…
今日は四国・徳島…


さて、「第21回やる気と感動の祭典」。
エントリー締切まで、あと6日となりました。

あと、6日です。


まだ数社しかエントリーがない。
大丈夫なんでしょうか…

特に…

「女性社員」の方々のエントリー…
(女子力甲子園)


「お取り組み企業(メーカー・問屋)」の方々のエントリー…

がるのか…
とても心配。


特に、「女子力甲子園」のエントリーが少ない。
ここ1~2回。

エントリーされたら、ものすごくチャンスが広がる。
「女子力」のエントリー期待する。

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「第21回やる気と感動の祭典」。
エントリー締切まで、あと6日


そして、「第21回やる気と感動の祭典」
発表者発表は、2月12日

2月12日です。

とうとうスタートします。
「第21回やる気と感動の祭典」。

たくさんのエントリー、期待しています。







そして、今日は「なぜ2020年以降対策」なのか…について。

「やる気と感動の祭典」もそうですが…
「新春特別セミナー」も…


「2020年以降」の対策
という言葉を使いますね。

その言葉の「根拠」を今日は書こうと思います。



日本の人口は、2005年ぐらいから減り始めました。

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でも、人口減がはじまっても売上は落ちていないでしょ。
なぜだと思いますか…

それは…

秘密があるんです。


それは…

「2005年」ごろから人口は減ってても…

なんと!!

「消費力が最大となる50代の人口」
はまだ増え続けているのです。


これが、人口が減り続けていても、売上が伸びている…
競合店が出店しても、売上が落ちない…
理由なんですね。
知ってましたか…


データを分析すると、
「日本の総支出額」は今なお増え続けているのです。

しかし…

それも2020年を境に“ピークアウト”を迎えます。
人口だけでなく、使うお金の金額もついに減少していくのです。



ですから、商人伝道師は…

「2020年以降に向けて…」
といっているのです。

これが一つの大きな根拠。



さらに、2020年までには、東京オリンピックに向けての“特需”がなくなります。
ですから、2020年以降、景気を継続し続けるためには、
かなりの“大規模な経済政策の追加”が必要となるでしょう。

しかし、今の日本の“財政”ではそれも厳しいのが現状です。




そして、最も深刻なこと。

それが、2025年には…


年齢構成上、最も人口の多い団塊世代(約800万人)が
すべて後期高齢者(75歳以上)となるのです。


その結果…

国民の5人に1人が75歳以上。
3人に1人が65歳以上。


という、世界中の“人類史上”、今だかつて体験したことのない…
“超高齢化社会”に日本は突入します。



そうなると…
経営力を高めることにより…

同じ地域で共存できた企業も…

2025年以降は…

“熾烈な食い合い”が始まるのです。

既存のスーパーマーケットでは、本当に強い!企業のみが…
ミレニアル世代へ対応した企業のみが…
ほんの一部の会社のみが.....
生き残ることになるかもしれない。
いやこれは、そうなると“断言”してよい。



この「パラダイムシフト」の大きさは…

江戸時代から明治時代へシフトした時と同じように…
太平洋戦争から終戦後へのシフトと同じように…


大きなシフトであると言われる所以なのです。


その2025年までもう10年を切っているのです。
では、そうすべきか…

まずは…


「消費力が最大となる“これからの50代”の消費トレンド」
の研究や学びをしなくてはいけない。

今の40~50代の消費者の“消費トレンド”を学ぶ必要性が絶対にあるのです。


だから…

「新春特別セミナー2017」では…

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「ハー・ストーリー」の日野佳恵子さんに御講演いただくのです。
最大手のイオンさんはその“対策”を進めてきているからです。

「イオンスタイル」はまさしく“これからの50代”に向けての対策なのです。



次に、「ミレニアル世代」の対策をしていかねばならない。
この世代が10年後には「40代」を迎える。

「デジタルネイティブ」といわれる世代。
要するに、「子供時代からインターネットで育った世代」。

この人たちにトレンドをしっかりと今のうちrから学ばなければいけない。
だから…

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「ミレニアル」世代に圧倒的な支持を得ている…
「オイシックス」さん「クックパッド」さんから学ばなければいけない。

学んで、今から対策しなければ、もう手遅れになるからです。



そして、「2025年以降は熾烈な食い合い」が始まる。
そうなると、必然と「M&A」が活発化する。

そのためにも、今からちゃんとした知識が必要なのです。


これが、商人伝道師が…

「2020年以降に向けて…」
といっている根拠なのです。

少しはお分かりになりましたか…




まだ、「消費力は伸びている」のです。

でも、それも…

「2020年」で“ピークアウト”する。
2025年以降は人類はじまって以来の…

「超高齢化社会」を迎える。
だから、数少ない「ミレニアル世代」への対応を
しっかりとやらなければならないのです。

お分かりですか…



ですから…

「新春特別セミナー2017」も…

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「第21回やる気と感動の祭典」も…

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春の「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」も…
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全て、「2020年以降に向けて…」の対策なんです。

でも、あまり伝わらない。

“危機感”がなさすぎ!!

そう感じる今日この頃です。

まあ、“感じていただける”企業のみ…
“生き残ってもらいます”から…

それでいいのかもしれない…
近頃感じること。

最後に…

「新春特別セミナー」のお申込み
「第21回やる気と感動の祭典」のエントリー


期待してます。


そして、「今日の一言」…
「虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ。」
(ドリー・パートン)

by akindonet | 2017-01-30 18:00 | Comments(0)