商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2017年 01月 22日 ( 1 )

「心のオアシス」

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開催日:2月14日(火)
会場:ホテルグリーンタワー幕張 4F ロイヤルクレッセント

セミナー詳細はこちら
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/


受付締切 2月10日(金)
お申込み用紙はこちら
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/doc17/omoushikomi.pdf







第17回売場大賞Xmas~年末年始商戦 開催決定!
エントリー締切日は本日!

締切:2017年1月20日(金)
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<応募方法>
①「PPT」ではなく、「写真」データでお送りください

②応募枚数の上限はありません

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詳しくは売場大賞公式webページを御覧ください
http://www.akindonet.com/grandprize/






やる気と感動の祭典 21 エントリー募集
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エントリーすることにより自分の“足跡”を棚卸しできる。
エントリーすることにより“自信”につながる。
そして、エントリーにより、結果が変わってきます。


エントリー締切 2/5(日)

詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで
https://www.akindonet.com/yarukan/entry.php





今日は朝5時起床。
ちょっと仕事して…
温泉に入り…
朝7時にホテルを出発。
夕方5時までコンサルティング。
その後、札幌経由で帰京。
帰宅は夜11時くらいか…
我ながらよく働く!!(笑)

さて、今日は「日曜日」
「心のオアシス」の日。

今日は「高いところに登れば、より広く美しい景色が見える」
脳神経外科医 加藤庸子

医師にとって最も必要なもの、私は誠実さということが大事だと思います。
いろいろな要素が考えられますが、やはり最後に残るのはそれかなと。
医師というのは、大学を卒業して白衣を翻したその日からなれるわけですが、
そうは言っても身の程を知る必要があります。
特に若い頃は患者さんのほとんどが人生の先輩でしょう。
そういう方たちに対して、「私は医者で、あんたの病気を治してあげるんだ」と
驕り高ぶるのではなく、一人ひとりのバックグラウンドをある程度理解した上で
治療して差し上げることが大事なんじゃないかなと。
父(心臓外科医)の話になりますが、父はそこまで頭を下げることなんかないのにと思うくらい、
頭を下げていたんですよ。腰が低いというか、
上から物を言うようなことができない人だったんでしょうね。
私もできませんけど、それが却ってよかったのだと思います。

父は農家の息子でしたから、本当は百姓になるはずだったんですよ。
だから子供の頃から、夏なら田植え、秋なら稲刈りの仕事を終えないと、
学校に行かせてもらえなかったそうです。
でも、どうしても医者になりたくて親に隠れて勉強を続け、
名古屋大学に二番の成績で入っているんですよ。
一番ではないところがちょっと怪しいんですけどね(笑)。
大変な努力家で、仕事にかける情熱も人一倍でした。

発展途上国への医療支援や後進の技術指導なども、やはり情熱がないとできません。
この二十五年間で世界四十か国以上回ってきましたけど、身銭を切って行くわけですからね。
この活動は神野哲夫先生が始めたもので、当時私はよく鞄持ちをしていました。
後に神野先生がリタイアする際には、私が引き継ぐしかないなって思ったんですよ。
それに世界脳神経外科連盟というのがあって、そこの教育長になったことも、
この活動に傾倒していく後押しになりました。

今は教育の仕方も変わってきて、インターネットとかビデオ学習などいろいろありますけど、
やはり現地に行かないとわからないことはたくさんありますね。
いくら映像で最高の環境下でなされている手術を見ることができても、
発展途上国にはそんな設備はほとんどないわけでしょう。
だから現場を見て、どうすればより質の高い手術ができるかを一緒に模索していくんです。

私はいつも大きいトランクを必ず二つ持っていくので、現地の方々は驚くんですよ。
全部お着替えですかって聞かれるんですけど、中身は全部医療関係のDVDや医療器具なんです。
だから帰りはトランクの中身は空っぽになる。

なぜ私がそこまでやるかというと、世界的な水準を上げることで、
くも膜下出血で苦しむ人を世界中からなくしたい、そう思っているからなんです。
執刀医であるとともに、深い思いを込めて教育支援に取り組んでいます。

私はよく、高いところに登れば、より広く美しい世界が見える、と言っているのですが、
どんな仕事も諦めずに高みを目指して努力を続けていけば、そこに辿り着いた者しか
得られないやりがいや楽しさを得られるのだと思うんですよ。
そしてその高みに近づいていくには、やはり仕事に対する情熱と、
何事に対しても誠実であることに尽きると思います。


いかがでしたか…
今日の「心のオアシス」・・・

現場主義に徹し、業界の水準を上げることに命を燃やす商人伝道師がここにいます。
仕事への情熱…、そして誠実であること…
一人の人間として、常に持ち続けていきたい・・・
そして皆で、美しい世界を見よう。


「新春特別セミナー2017」

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あまり興味がないのでしょうか…
この業界の方々は…
「未来」について・・・
「ミレニアル世代」について・・・
「主婦が希望すること」について・・・
恐ろしい業界である。

なんか、「危機感」をものすごく持っている商人伝道師の方が…
「心が折れてしまう!!」
「ここまで考えなくて良いのかな…」と。
でも…
商人伝道師は、この業界に「レガシー」を残さないといけないと思っている。

「こういうことを提供できるのは自分しかいない!!」

だから、参加をお願いし続けよう…
またか…と言われても…

なぜなら、今、この業界の方々にぜひとも学んでもらいたい
ことが満載なのだから…
商人伝道師を信じて、参加して欲しい。
そう願う…
今日この頃です。

そして、「今日の一言」…

前向きの姿勢で
熱意に満ちた努力を重ねれば、
たとえ才能に恵まれていなくても、
素晴らしい人生を送ることが
できるようになります。

どこにでもいるような普通の人間でも、
真面目に情熱を持って努力すれば、
天才と呼ばれる人たちよりも、
素晴らしい結果を
生み出すことができるのです。
(稲盛和夫)

by akindonet | 2017-01-22 18:00 | Comments(0)