商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2016年 10月 07日 ( 1 )


第20回やる気と感動の祭典 発表者決定!


「第20回やる気と感動の祭典 発表者発表」は
4部構成に分かれています。
「第20回やる気と感動の祭典 発表者発表 その1」へ
「第20回やる気と感動の祭典 発表者発表 その2」へ
「第20回やる気と感動の祭典 発表者発表 その3」へ
「第20回やる気と感動の祭典 発表者発表 その4」へ

発表者のご紹介映像
デリカ・寿司・ベーカリー部門


発表テーマ
ヤングパワーの“感性”の最大化は、
売場の差別化につながる!!


株式会社いちやまマート
諏訪店 デリカ部課長 小林 由佳 さん
一宮店 ベーカリー部課長 奈良 智恵美 さん

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ



やる感ボランティア募集のお知らせ

やる気と感動の祭典の運営は
ボランティアの皆様に支えられています!

700人を超える参加者を取りまとめ、より良い学びを
お持ち帰り頂く為、毎日のように
ボランティアグループで連絡を取り合う。

決して楽な仕事ではありませんが、ボランティアを
やり遂げた後には「大きな学び」があります。

人間力を高めたい!
やり甲斐のある仕事を成し遂げたい!

という方は是非ご参加下さい。

応募はこちらから

皆様の「熱意」をお待ちしております!




新着動画情報
チャレンジャー あくなき挑戦者たち
取材企業:株式会社いちい

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「販売力」「人間力」の可能性は無限大!
「人間力」による店舗のイノベーション方法とは?!


今回登場するのは「第19回やる気と感動の祭典」の店長部門で発表した
株式会社いちい 蓬莱店店長 平子成人
ニューマネジメントによる様々な仕掛けで圧倒的地域1番店を作る店長術にカメラが密着!
男がたどりついた最強の店舗!その真実とは?


チャレンジャー あくなき挑戦者たち
視聴ページへ






今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
軽くジョギングして…
大阪・梅田の「スーパーマーケット実践会in大阪」の会場へ。
今日は「スーパーマーケット実践会」
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今月は「Xmas~年末商戦」がメイン。
ですから、たぶんまたまた時間オーバーになるかもしれません(笑)
まあ、頑張ります。



さて、「第20回 やる気と感動の祭典」
お申込み締切日まであと12日となりました。
そろそろ人選していただき、お申込みいただければと思っています。

このBlogでもよく書いていますが、
「What is Next!?」(次に何が来るか!?)
を真剣に学ばないと、またまた“安売り競争”になります。

“安売り競争”に参画してもいいですが…
コスト上昇していく中、どうやって利益を出していくかも考えなければいけない。
そのヒントがこのセミナーにはあります。

また、「2020年以降」は想像すらできない“社会的変化”が起きることでしょう。
それに今から備えていかないと…
生き残ることはできません。
国の政策一つとっても「国民ファースト」で、企業は二の次、三の次です。
これではますます“国力”が落ちていきます。
それがもっと大きくなるのが、「2020年以降」ではないかと思っています。
そんな中生き残るには…
「What is Next!?」
が大事なのです。


例えば、鮮魚部門。
「豊洲市場問題」
“豊洲は危ない!!”とこれだけマスメディアが騒ぐと…
もう移転は難しいでしょう。
小池知事も、こぶしを振り上げたはいいけど、おろすタイミングを逸した感あり。
築地にオフィスのある商人伝道師に言わせれば…
「築地市場のほうがもっと危ない!!」と思うのですが…

それはそれとして、
これを見てください。
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一年間でどれだけ魚がとれなくなっているか…という数字です。
これは、「第20回 やる気と感動の祭典」で発表するいちいさんのパワーポイントから抜粋しました。
こんな中、みなさんは今までの「マーチャンダイジング」と同じでいいんですか…
今回発表する「いちい」さんは、“魚がとれない中での新しいマーチャンダイジング”を発表してくれます。
例えば、これです。
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養殖魚の単品量販を仕組み化して…
売上の異常値と利益の異常値をねらう戦術。
これこそが、これからのマーチャンダイジングなのです。

こういうことを連射砲のように発表します。
「What is Next!?」(次に何が来るか)
まさしく、このタイトルにふさわしい内容です。
なぜ、鮮魚担当者を参加させないのですか…
ぜひ、参加させてみてください。




そして、今日は「お取り組みによる独自化」について

「取り引き」から「お取り組み」へ…
ここ2~3年、商人伝道師が唱えていること。
でも、「やっているつもり」のレベルではないでしょうか…

そこで、「ここまでやるんだ!!」ということを気づいてもらいたいために、
今回は発表の中にこれを数多く入れています。
ですから、ぜひ「お取組み企業様」を一緒に参加させてほしいと願っています。


例えば、今回「店長発表」する山成商事さん。
地元の「お取組み企業」とこんなプライベートブランドを作っています
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「ふーでい」というPBです。
「風土」「Day(日常)」を掛け合わせた言葉です。
地産の食材をできるだけ使い…
地元のメーカー様に作ってもらい…
作った商品は全量引き取る。
というプライベートブランドです。

全国広しといえども、地元の企業との「お取り組み」によるプライベートブランドは
この企業しかおこなっていません。
これこそ…
「独自化のプライベートブランド」なのです。
今、この「ふーでい」商品は100アイテム以上になりました。
その中で、大ヒットした商品をちょっとだけ紹介しましょう。
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あの「さいち」さんのおはぎをしのぐおいしさだと感じている「おはぎ」
さらに「マツコデラックス」さんの“知らない世界”で絶賛された「びっくり仰天揚げ えび」
こういう商品こそが“生き残り”のプライベートブランドではないでしょうか。

なぜ山成商事さんはこんな「プライベートブランド」を作れるのか。

それは、「やる気と感動の祭典」に毎回数多くのお取組み企業さんと参加されているからです。

一緒に学ぶことにより情報を共有化しているから…
「こんな商品作りたいんだけど…」と打診すると、二つ返事で対応してくれる。参加しているから...

まさしくこれからのキーワードである…
「共創」
の取り組みです。


みなさんはこんなこと行ってますか…?
新しく社長になられた…
島根の「ウシオ」さん
山口の「ユアーズ」さん
福島の「キクチ」さん
もっと「お取組み企業」を参加させないと…
新しい時代は築けない!


アメリカで、稔子ウィルソン先生からこんな言葉を教えてもらいました。
それは…
「ハイパーローカル・ルーツ」
これにすぐ質問したのが、兵庫のヤマダストアーの山田和弘専務。
「ハイパーローカル・ルーツとはどういう商品か?」

「ハイパーローカル・ルーツ」商品とは…
まさしくこの山成商事さんが取り組んでいる…
「ふーでい」
なのです。
地元の食材で…
地元の企業が…
伝統的な(昔ながらの)製法で…

作った商品。
それも、「数を作れない」ぐらいの手作り。
これこそ、「ルーツ」なのです。
ですから、もっともっと「ヤマダストアー」さんも、「お取組み企業様」を一緒に参加させないといけない!!



「売れて儲かる」プライベートブランド
これは、「トップバリュ」とか「セブンプレミアム」とか「CGCのPB」とか…
量を作ることによりコストを安くして作る商品。

「コンセプト」を重視したプライベートブランド
これは、「美味安心」や「自然の味」といった商品。

そして、地域密着のスーパーマーケットが今後取り組まないといけない商品。
それが「お取り組み」による商品
いわゆる「ハイパーローカル・ルーツ」商品なのです。


このことについて学んでもらおうということで…
「お取り組み」によるプライベートブランドを積極的に開発している企業を選出しました。
ぜひ、「お取組み企業」にお声がけいただき、たくさんのお取組み企業と参加してみてください。
必ず、大きな財産になります。


「プライベートブランド」も“第三の波”の時代になったのです。
プライベートブランドのサードウェーブ
これこそ、「お取り組み」による“三方よし”のプライベートブランド商品なのです。

それを学べるセミナー。
それが「第20回 やる気と感動の祭典」です。
ぜひ参加してみてください。

お申し込みはこちらより…
http://www.akindonet.com/yarukan/sanka.php



そして、「今日の一言」
失敗したところでやめてしまうから失敗になる。
成功するところまで続ければ、それは成功になる。
(松下幸之助)

by akindonet | 2016-10-07 18:00 | Comments(0)