商人伝道師一日一言

akindonet.exblog.jp

商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

ブログトップ

2008年 05月 28日 ( 1 )

今日は「リスパック会春の勉強会」最後の会場、大阪にて講演。
今回も、参加者約400名。過去最多!!
今回、前回の約2倍の出席者。
関西が、変わってきている。

とうとう、全会場(北海道・東北・関東・名古屋・大阪・中四国・九州)で、
過去最高の参加者を記録。


これも、リスパックのみなさんの営業の賜物。

「ありがとうございました」

特に、いつも無理言っている、永倉さん。ありがとう。

それに、いつも温かいお言葉をいただいている、
名知専務さん、ありがとうございます。

そして、今回「初デビュー」となった、
大松営業本部長、ご苦労様でした。

気持ちのこもった立派な挨拶でしたよ。

このように、小生は色んな方々に支えられて、今の仕事が
出来ていることをあらためて感じる。

「ありがとう」

素直にそう思っています。


そこで、リスパック全講演が終わって感じたこと。
よくいろんな方に、「これだけ講演されると、緊張なんかされないでしょう。」
と言われる。

しかし、とんでもないことで、何回やっても緊張する。
以前にも書いているのですが、小生は小さい時「どもり」でした。
「赤面性」でした。

ですから、先生から指されても殆ど応えることが出来ませんでした。
今なら、100%“イジメ”に会っていたでしょうね。

しかし、田舎だったので、幸いにも“イジメ”に会うことなく、成長することができました。
ですから、「どもり」・「赤面性」の自分がとても嫌で、中学2年生ぐらいのころから、
「直さなければ…」と思い、必死でトレーニングしました。
朝早く、または夜遅く、川辺に一人で行って「発声練習」したものです。

そのトレーニングのせいか、今、声がデカイんです。(笑)
しかし、コンプレックスというのは、なかなか自分を前向きにさせませんよね。

それを変えてくれるのが、「環境」でした。
高校時代、部活動で必ず人前で話さなければならない。

「慣れというのは怖い!!」

少しずつ「どもり」や「赤面性」が直ってきて、高校3年時には「主将」になったこともあり、
やっと人前で喋ることが少しは出来るようになりました。


しかし、自信が無いんですね。人前で話すこと…。

だから、今でも人前で話す時は「早口」になる。
これは「自信の無さ」の表れなんです。
すごく“怖い”時があります。

でも、この緊張感が自分を成長させてもらっているのだと今では“割り切って”います。

だから、「コンプレックス」は考え方を変えると、「自分の特性」に変える
ことが出来るということなのです。

もしも、「どもり」や「赤面性」でなかったら、
みなさんの前で講演なんて出来なかったかも知れない。

だって、発声練習とかしないですもんね、「どもり」や「赤面性」でなかったら…。

小生は、「コンプレックス」が自分を育ててくれていると今は感じています。
今思うと、若いときの「苦難」と思っていたことは、実は「成長の糧」だったんだなぁ~と。

若いときに苦労させてもらってよかった。
今は、そう思えてなりません。

小さい時に、「どもり」や「赤面性」でよかった。
今は、そう思えてなりません。

みなさん、「コンプレックス」に悩んでいませんか?
「コンプレックス」に負けていてはダメ!!「コンプレックス」に勝つこと。

それは、「考え方」を変えること、
「努力」すること
、かな…。

まだまだ若輩者が言える立場じゃ無いけど…。
「コンプレックス」はいいですよ。
「やる気」・「根性」がつきますから…。

今では、「コンプレックス」の無い方は、可愛そうだなぁ~と感じるようになりました。
「コンプレックス」てんこ盛りの小生が言うのですから間違いありません。

今日は、「コンプレックス」についてでした。
少しはお役立ちできましたか?


そして、「今日の一言」…
「一番憎むべき狂気とは、
あるがままの人生に折り合いをつけて、あるべき姿のために戦わないことだ。」

(ミュージカル「ラ・マンチャの男」より)

by akindonet | 2008-05-28 19:05 | Comments(0)