商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2008年 05月 25日 ( 1 )

「母校」に想う・・・

今日は、朝早く、宿泊先の鹿児島のホテルを出発。
約1時間30分かけて、母親が眠る「ご先祖の墓」に・・・・・。

父親と兄弟3人で、墓掃除する。
どうしても、遠いので、一年に3回ぐらいしか帰れない。
だから、帰った時は、念入りに掃除する。

母親の"大親友"の方が近くに住んでおられるから、すごく綺麗に管理されていただいている。
ほんとうに、「感謝」・「感謝」である。

その後、「一周忌法要」を行う。
無事に、滞りなく終えてよかった。
参列していただいた方々と、軽く食事会を済ました後、
帰りのフライトまで時間あったので、ちょっとドライブして帰る。


目的は、母校を見に行くこと。
小生の母校は、

「宮崎県立小林高校」。

駅伝やバスケット、ウェートリフティングなど、スポーツで有名な高校である。
そして、密かに有名なのが、"美人"輩出する高校としても有名らしい。(笑)

芸能人やプロスポーツ選手の奥さんが非常に多い。
そして、女優斉藤慶子さんの母校でもある。(小生の一年先輩。頭よかった人でした。)

"超~"田舎の高校です。
なんで、こんな高校から、全国制覇7回を誇る駅伝名門校になったのか?
バスケットも、男女ともに、すごく強く、全国制覇経験あり。

わかんないけど・・・・・。
しかし、小生、その小林高校の"全盛期"の時に、在籍しててよかった。
ほんとうに、そう思う。

高校1年時に、駅伝7回目の全国制覇。(もちろん所属していた)

高校2年時に、女子バスケットが全国制覇。

もう、田舎者にとっては、「日本一」って意外と簡単なんだ~!
と、錯覚するくらい"すごい"時代でした。
なんで、超田舎の高校がこんなに活躍できるのか?

それは、一重に"指導者の存在"でした。

すごい"指導者"がいました。
自分の人生を"生徒たちの成長"に賭けた、指導者がいました。
今でも、小生にとっては、その指導者は、「最高で最大の"恩師"」の方々です。

今までの、小生の生き方に大きく影響を与えた指導者です。
この"指導者"の方々と出会わなかったら、今の人生はなかった。

いや、実家の事業失敗時のときの"借金をかかえた時は、自殺を考えたぐらいですから・・・・。
その時に、一緒に悩み・苦しんでいただいたのが、高校時代の"恩師"の先生でした。

在学中は、"鬼"そのものの先生でした。
今だったら、絶対に100%マスコミに叩かれるかもしれません。
なんてったって・・・・

"スーパー・スパルタ!!"

殴られるなんて言葉が優しいくらい、殴られる時は殴られました。
一回だけ、顔の形が変わるくらい殴られたこともあったっけ・・・・。
でも、憎んだことは、一回もありませんでした。

いわゆる"愛のムチ"とわかっていたから・・・・・。
だって、恩師は、選手(生徒)を自宅を改造した「合宿所」に寝させ、
自分の家族は「車の中」で寝ておられた。

まさしく、自分の教師人生を生徒たちの"夢"の実現の為に、捧げてこられた"指導者"でした。

まあ、今の時代には、こんな"指導者"はいないでしようけど・・・・。
いい時代だったのかもしれません。

だから、"超~田舎高校"でも全国に名を轟かせることができたのだと思ってます。

今は、この「恩師」の先生へのへの"恩返し"は、
小生自身もそんな"心境"で、今の仕事をやりとげることだと、母校を久しぶりに見て思ったことでした。


今日は、自分の昔話しを書いてしまいました。
おもしろくなかったですね。

ごめんなさい・・・・・。



そして、「今日の一言」・・・・。


「日本で一番、"日本一になる!!"と思い続けろ!
そして、日本で一番、練習すること。
練習は、嘘をつかない。
最後は、自信のある奴が"勝つ"。
自信は、練習量しかないんだ!
信じて、ついてこい!」
(恩師:外山方國先生の言葉)


いつも、「辻説法」されてたな~。
by akindonet | 2008-05-25 20:50 | Comments(0)