商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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行動科学マネジメント。

みなさ~ん!!お久しぶり~~~!!!
イエーイ(・∀・)スンスンスーン♪
優たんで~す!!
今日はナント!優たんの最新ショットを独占公開だ~~~!!

まず1枚目!
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まだあるよ!あきんどでんどうしのお話を最後まで読んでくれたら、見せてあげる!!
じゃあね~~!!


今日は出張なし・・・。
体調を崩していたので、ちょうど良いタイミングで出張なし。

ところで今日は、「作業改善」について・・・。
小生は今、「行動科学マネジメント」というものを学んでいる。
今までのスーパーマーケットの「レイバースケジューリングプログラム」とは違う手法で、
“作業改善”出来ないかというものである。
この「行動科学マネジメント」は今アメリカの一流企業では
“当たり前”のように導入されているものらしい。
それを「日本流」「小売業流」にアレンジしていこうと小生は考えている。
まだまだ「知識」として完成していないので、「認識」レベルには持っていってないが、
今日はそんな中で皆さんにちょっとだけお役立ちできる「情報」をお伝えしましょう。

まずは皆さんに質問です。
「なぜ作業改善しなければいけないのですか?」

「効率をUPするため?!」
「残業代を削減するため?!残業を減らすため?!」
「収益を出すため?!」
ですか?

この「目的」をしっかりと社員全員に伝え、「共有化」していかないと、
作業改善の継続は出来ない。
だって、そうでしょ。この「目的」をしっかりと社員の方々が理解しなければ、こう思うわけです。

「残業代払いたくねえんだな~?!」
「また会社は儲けようとしているよ~!!」
「ただでさえ人がいないのに、何でこんなに研修しなきゃいけないんだよ!!」
「何で一つ一つストップウォッチで計るんだよ!俺たちの仕事を信用してねえのかよ~!!」

なんて思ってしまうわけです。
だから、「目的」の明確化、共有化がまず必要だと思うんです。
これが「行動科学マネジメント」の基本です。

では、その「目的」とは何か?
「効率UPを図り、店の改善を図ること」ではないのです。
小生のあくまでも考え方ですが、「作業改善」の目的は、
「働いている人が幸せになる為に作業改善を行うこと」と信じています。

「残業をしてお金を稼ぐより、定時時間で働いて、収益を出して、ご褒美をもらおうよ。」
「収益を出して、給与水準を上げよう。地域で一番給与をもらえる会社にしよう。」
その為に、効率を上げて、そして「売上高」「粗利益高」を稼いでいこうという。
その為には、全社員(アルバイト・パートを含む)が自分の作業を創意工夫して、
改善していこうという“自発型”作業改善の文化を作っていくことだと思うんです。

その為の方法としてのポイントは・・・。
①店長・部門長といった“管理者”が効率UPする為の“目標”を設定して、
宣言することが大切。(例えば、「効率UPする為に、3ヵ月後までに自分は包丁を持たないようにする」でもいいんです。)
②そして、働いている全ての社員が“1ヶ月で達成できるであろう”
「小さな目標」を設定するのです。もちろんその目標設定は”効率UPする為“の目標です。
③そして“管理者”は必ずその目標を達成することが出来たかを“評価”してあげること。
あくまでも“チェック”ではありません。“評価”です。
いわゆる、達成したら祝ってあげることなのです。
④その中で“素晴らしい創意工夫”を実現した作業は、全員に紹介し、それを全店で実施するようにする。これを“情報の共有化”といいます。そしてそのアイデアを出した方は、表彰してあげる。いわゆる“最高のお祝い”をしてあげるんです。
⑤そして“管理者”は常に「数値」で効率UP出来ているかを、
今度は自分で、自分の店、部門をチェックするのです。もちろん目標を設定して。
効率とは、作業削減することだけではない。
作業を効率化し、もっと売上・粗利益高を確保できる仕事をするということも効率なのです。

これを「企業の文化」としてやり続けるのです。
全社員が1ヶ月で出来るであろう「小さな目標」を設定し、それを実現し、評価してもらう。
この「企業文化」を作ったら、1年後、5年後、10年後、その企業はどうなっているでしょう。
そう考えるだけでも、ワクワクしますよね。

「こうしなさい。ああしなさい」という“管理型”から「こうしてみよう。ああしてみよう」という“自発型”の作業改善がこれから必要だと覆います。
「ストップウォッチ」より「意識・意欲」が大切だと思う。

これからは作業効率を徹底していかないと、収益が出なくなる。
「企業はゴーイング・コンサーン」である。
その為には、税引き前利益で最低3%。出来れば4%出せる体質を作っていかねばならない。
そのポイントが「作業改善」であることは間違いない。
後は考え方次第である。

そして今日の一言・・・。
「仕事を楽しく、生産性を高く出来るかどうかは、作業内容によって決まるのではない。仕事を取り巻く環境や条件によって左右されるのだ。」
                      (石田淳氏の言葉)



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イエーイ(・∀・)スンスンスーン♪
優たんで~す!!
みんなはあきんどでんどうしのお話は分かったかな?
優たんにはまだ難しくて、わからないことだらけだけど、
みんなは分かったよね!
分からないって人は、ちゃんと毎日このブログを読んでないってことだよ!
プンプン!

それじゃあ、最後まで読んでくれた人に・・・。
優たん最新ショット!2枚目~!!
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全国の優たんふぁんの人たち、いつも応援ありがとう!

じゃあ、またね~!!
by akindonet | 2008-05-31 22:44 | Comments(0)