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商人ねっとニュース「『愛称』と『ロゴ』」

おはようございます。
システム担当のguchiです。


ここ最近非常に話題ですね、
CPU脆弱性の「Spectre」(スペクター)と「Meltdown」(メルトダウン)
影響範囲がめっちゃでかいとか修正パッチで性能低下がどうこうとかいろいろありますが、
中身の細かい話は置いておいて、とりあえずOSやソフトのアップデートはちゃんとするようにしましょう。


ところで、最近、2014年ぐらいから、
脆弱性に名前を付けたりロゴをつけたりするのが流行り始めてます。
本来は「CVE-2014-0160」みたいな記号があるところ、「Heartbleed」という愛称で呼ぶとか。
その是非とかいろいろありますが、今日はそういったところには全く立ち入らず、
単に、ロゴと愛称の力ってすごいなーと。
それまで名前付きとか全然なかったし、そこまで大きく取り上げられることがなかったものが、
先ほどの2014年の「Heartbleed」を期に、名前付き・ロゴ付きが一気に増えて、
各メディアで取り上げられることが本当に増えた。
まあ今回の脆弱性を発見したGoogleのチームのように、各所のセキュリティチームの活動が活発って面も大きいと思いますが…
セキュリティの話とは関係なく、
ぱっと見た目のインパクトの重要性というのを、もっと考えていきたいな、なんて思ったのでした。

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名前付きがめっちゃ流行った要因の「Heartbleed」

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今回の「Spectre」「Meltdown」
by akindonet | 2018-01-12 10:00 | 商人ねっとニュース | Comments(0)