商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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商人伝道師からの「重大発表」


やる気と感動の祭典22

セミナー参加募集中!!
詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで

https://www.akindonet.com/yarukan/sanka.php


発表者のご紹介
「第22回やる気と感動の祭典 発表者発表 その1」へ
「第22回やる気と感動の祭典 発表者発表 その2」へ
「第22回やる気と感動の祭典 発表者発表 その3」へ
「第22回やる気と感動の祭典 基調講演のご紹介」へ


やる感ボランティア募集のお知らせ
やる気と感動の祭典の運営は
ボランティアの皆様に支えられています!

参加者を取りまとめるリーダーシップ!
メンバー同志で助け合い・感謝する心!
自らの課題に気づき・課題解決できる力!


楽ではない仕事だからこそ、ボランティアを
やり遂げた後には「大きな気づきと学び」があります。

もっと自分を高めたい!という方
次期経営者・経営幹部・期待する社員様

是非ご参加下さい。

応募はこちらから
http://www.akindonet.com/yarukan/volunteer.php



今日は朝3時30分起床。
Blogを書いて・・・
身支度して・・・
横浜駅へ。
今日は福島県相馬市へ・・・

さて、今回も商人ねっとのアソシエイトが「本番用」の
ポスターを作ってくれました。

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すごく気に入っています。
この15社25名で最後の最後まで準備して、
参加されている方々に“最高の内容”を提供していきます


今回は......
「知識や知恵」
「情報やノウハウ」
のみでなく・・・
「具体的な商品」まで・・・
紹介します。

“実践すれば結果が100%変わる”セミナーにします。
期待しておいてください。

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そして今日は、商人伝道師からの「重大発表」です。

この「やる気と感動の祭典」スタートしたのが・・・
平成20年11月11日のことでした。

「業界の地位をできるだけ上げたい」
「地方の・・・、中小の・・・スーパーマーケットのお役立ちできるセミナーにしたい」
「地方の・・・、中小の・・・資本力・人材力のない企業でも大手に負けない企業を一社でも育てたい」

という、“志”のもとスタートしました。

「スーパーマーケットの縁の下の力持ち」になることを心に誓って・・・

本当に、この「やる気と感動の祭典」を開催してよかったと思っています。
いっぱい「楽しいこと」や「嬉しいこと」がありました。
「第7回」から参加していただいている・・・
「ジャパンミート」さんが「東証二部上場」を果たしてくれました
境 正博社長からお電話をいただいた時には涙が出るくらい嬉しかった。


「第10回やる気と感動の祭典」では「2011年3月11日 東日本大震災」で
甚大なる被害を受けながら、“再生を誓った”二人の経営者
株式会社キクチの菊地逸夫社長(現在は会長)
株式会社駅前ストアーの三浦 剛社長
の「基調講演」の終了後、自然と全員がスタンディングオベーションするくらい感動した発表でした。
涙が止まらなかったことを、今でも鮮明に覚えています。



その他にも・・・
「いちやまマート」の三科雅嗣社長の“カンブリア宮殿”出演など・・・
この「やる気と感動の祭典」の参加企業からいっぱい“ヒーロー”たちが生まれました。

「スーパーマーケットの縁の下の力持ち」を全うしていると思いました。



しかし、今・・・

この「やる気と感動の祭典」を次回(平成30年4月)をもって幕を閉じようかと迷っています

理由は「三つ」あります。
一つ目は、このBlogに、ある“コメント”が8月31日と9月1日に投稿されました。
(ひょっとしたら企業がわかると思い、公開していませんでした)
こういう内容です。

8月31日
「自意識過剰。
なぜ、参加企業が少ないか教えてあげます。
参加しても結果がでないからですよ。
有休使って、こんなセミナーなんか出たくない。
人の不幸で飯を食べられる時代はもう終わりですよ、先生?」


9月1日
「ブラック温床の生みの親、水元先生へ。
ようやくスーパー業界から手を引くことを決心しました。
うちの社長が貴方の考えに感化されてからは、地獄の毎日でした。
(企業名が書かれているので中略)
貴方の気まぐれで一度、やる感の舞台に立たせていただいたことがありますが、
朝6時に出社して、閉店後の23時近くまで資料作り。
もちろん、休みの日も出てきました。
(企業名がわかるかもしれないので中略)
本当にスーパーの未来を考えるならば、あなたのような“詐欺師”は
業界から消えるべきだと思います。


正直、ショックでした。
「やる気と感動の祭典」は“参加者に夢と希望と勇気を与えられるセミナー
していたつもりが、「人の不幸で飯を食べている」と思われていたのか・・・

また、「ブラック温床の生みの親」だったのか・・・

さらに、発表者および発表企業選出を“気まぐれ”と思われていたのか・・・

商人伝道師は“詐欺師”と思われていたのか・・・


「業界の地位向上のために・・」と思って頑張ってきたつもりが・・・
「本当にスーパーの未来を考えるなる、業界から消えるべきだと・・・」
思われていたのか・・・

「命を削るくらい」毎日悩んで発表企業や発表者を選出しているのに...
“気まぐれ”と思われていたのか・・・。ショックでした。


“クソまじめ”だけが取り柄で、一生懸命「地方のスーパーマーケット、
中小のスーパーマーケットのお役立ちしたい
と考えて頑張ってきたのに、
“詐欺師”と思われていたのか・・・と思うと、涙が出てきました。
偶然にも横にいた小商人伝道師がこのコメントを読んで、涙ぐみながら・・・
「パパは詐欺師なの・・・」と言ってきました。辛かったです。
いつも朝早くから夜遅くまで仕事して、かかわれる時間もなく寂しい思いをさせている子供だけに・・・
「パパは詐欺師」なのか・・・と問われた時には言葉がありませんでした。

そして、二つ目の理由です。
実は商人伝道師と商人ねっとのアソシエイトの心の中にしまっておこうと思っていた出来事が.......
「第21回やる気と感動の祭典」で起きていました。
あろうことか、参加者の一名がお酒を飲んで参加していたのです
それも、ほとんど“泥酔状態”
分かった瞬間、すぐに退室してもらいましたが・・・

酒を飲んでセミナーに参加する
「業界の地位を上げる」など夢物語なのか・・・
あまりのショックに、第21回を「ただちに中止しよう!!」と思ったくらいです。
しかし、この日のために準備していた発表者のことを思い、中止を思いとどまりました。
もう、ショックを通り越して悲しくなりました

最後の三つ目の理由が・・・
「実践結果報告(エントリー)」において、かなり主催者を“あざ笑う”かのようなものが、
ここ2~3回、見受けられるようになったことです

“競合店”に参加させたくない!!という“既得権”を行使したいためのエントリー。
例えば、「お盆商戦の社内報告」をそのまま送る。
「社内部門会議の内容」をそのまま送る。
など、とうてい「実践結果報告(エントリー)」とはかけ離れたエントリーが
ここ2~3回、目につき始めました。

これが地方の・・・、中小の・・・スーパーマーケットの限界なのか・・・
「地方の・・・、中小の・・・スーパーマーケットを生き残らせる」なんて無理なのか・・・
これが「限界」なのかと・・・

これが、今後も「継続開催」してもいいのか悩んでいる理由です。
「フェイスブック」で“来年春をメドにやる感の幕を閉じようと考えている”と投稿したところ・・・

「続けて欲しい」
「もう一度、あの舞台に立ちたいので止めないでください」
「もう満足されたのですか・・・」

などのコメントが数多く寄せられました。
若きリーダーからも「やる感を止めるなんて言わないでください。
やる感は永遠不滅です」

というお手紙もいただいた。
本当にありがたいことです。
正直、とても嬉しかったです。

本心を言うと・・・
「やる気と感動の祭典」はずっと続けられるなら、続けたいです。

しかし・・・
「詐欺師」と思われ・・・
「業界のことを思うならこの業界から消えるべき」と言われ・・・
酒を飲んで参加する参加者まで出現して・・・
いい加減な「実践報告(エントリー)」が増えた・・・という事。
これでも続けていくべきなんでしょうか、
皆さん・・・。

商人伝道師は「まじめ」だけが取り柄です。
山彦さんの「ココ壱番」事件の時、社員さんは皆苦しんでいた。
その皆に元気を与えたいという一心で「女子力」の発表企業に選出しました
「発表で元気になって欲しい!!」という強い思いから・・・
「商人伝道師特別枠」で強引に選びました。
全責任は、商人伝道師が取ればいいのですから。
お陰様で、みんなそれ以降、元気になってくれています。

ジャパンミートさんの「薬事法違反」の報道。
社員や家族の方々が苦しんでいるだろうなーと思い、誰も読んでいないかもしれないけど、
このBlogで励ましの言葉を述べました。
“がんばれ!!”“応援しているから”って。
翌日の朝、境社長からの電話は嬉しかった。
「皆のお役立ちができたこと」を・・・

本当に自分のことよりも、皆のことを最優先で考え、行動してきたつもりでいます。
とにかく、志の高い同志が苦しんでいると居ても立っても居られないんです。
東日本大震災の時の「支援セミナー」もそうでした。
共鳴していただける保証はありません。
しかし、居ても立っても居られないんです。
結果、「1200万円」もの寄附をすることができました。

「頑張って欲しい!!」
「負けるなよ!!」
「信じているからね!!」
って・・・。
この気持ちだけなんです。
でも・・・
そうは思われていなかったのでしょうか。

「やる気と感動の祭典」は・・・
「参加者(参加企業)の・・・
参加者(参加企業)による・・・
参加者(参加企業)のための・・・セミナーです」


そうですよね。
それならば今回、商人伝道師からの“最初で最後のお願い”をさせてもらいます。

それは・・・
「皆さんの本気度を商人伝道師に形(かたち)として見せてください」
「我々の力で、これからもやる感を続けていくんだ!!」
「我々の力でやる感をやめさせない!!」
「我々の力でやる感を成長させてみせる!!」
を形(かたち)として見せてください。商人伝道師に・・・
お願いします。

形(かたち)とは・・・
本気さがみえる「参加人数」
本気さが見える「セミナー受講態度」
本気さが見える「実践報告(エントリー)」
です。
本気で「やる気と感動の祭典」を続けたいと思われるなら・・・
「お取り組み企業」様などにお声がけいただき、一緒にたくさんの方々を参加させてください。
何とかオペレーションを考えて、多くの社員さんを参加させてください。
(人がいないことを言い訳にしないでください)
本気で続けて欲しければ「参加人数」という形(かたち)で、商人伝道師に“夢”と
“希望”と“勇気”を与えてください


本気で「やる気と感動の祭典」を今後も続けて欲しいなら・・・
参加される時に参加される方々みんなとと話し合い
「どう学ぶのか・・・、どうセミナーを生かすのか・・・」を話し合って参加してください。
商人伝道師を“真剣な受講姿”で感動させてください。
商人伝道師に“やる気”を与えてください

本気で「やる気と感動の祭典」を今後も続けたいと思っておられるなら・・・
「第22回やる気と感動の祭典」後、必ず実践して、結果を残して・・・
しっかりとした内容の「実践報告(エントリー)」してください
商人伝道師が“感動”し、
“夢と希望と勇気”を、エントリーしていただいた方々からもらえるくらい・・・


皆さんの、“本気さ”が形(かたち)として現れたら・・・
もう二度と幕を閉じるなんて、口が裂けても言いません。
商人伝道師の身体が続く限り、続けます
これは約束します。

そして、「第22回やる気と感動の祭典」は
実践すれば必ず結果の出る内容にします

これは、商人伝道師の責任で必ず実現します。

この「やる気と感動の祭典」は
「参加者の、参加者による、参加者の為のセミナー」です。
毎回、「発表者説明会」で言います。
「自分の自慢話はやめて欲しい。自分が参加者の立場に立って、
“これなら実践してくれる!”“これなら実践してくれれば結果が出る”という
内容で作って欲しい。
みなさんの発表だけど、お願いですから参加者の立場で作って欲しい。発表して欲しい。」と・・・

今回も実践すれば結果が変わるセミナーの内容にします。
100%、約束します。


だから「お願い」です。
「やる気と感動の祭典」を今後も続けたいと思うなら・・・
「やる気と感動の祭典」を今後も続けて欲しいと思うなら・・・
自らの行動で“継続”を掴み取ってください

「お取り組み先」様への参加の呼びかけや「2日間のオペレーションを工夫」して、
“参加人数”という形(かたち)で商人伝道師に“夢と希望と勇気”を与えてください。

「どのような心構えで受講するのか」を話し合い、
“ド真剣”にセミナーに臨んでいる姿という形(かたち)で商人伝道師に
“夢と希望と勇気”を与えてください。

「本気で実践して、本気で結果にこだわり、こんなに結果を変えました」という形(かたち)の
報告書(エントリー)で、商人伝道師に“夢と希望と勇気”を与えてください。

そうしたら「第23回やる気と感動の祭典」以降も、ずーっと、ずーっと、ずーっと続けます。

もう二度と幕を閉じるなんて言いません。
二度とこんな「お願い」などしません。
今回は“本気さ”を商人伝道師に見せて下さい。
お願いします。

これからの時代。
大きく!劇的に!時代は変わってきます。
それも、ものすごいスピードで・・・
では、そんな時、どうしたらよいのか・・・
それは・・・
「正しいことを学び、正しく実践する」ことしかないのです。
その「正しいこと」を常に学び続ける場。
それが「やる気と感動の祭典」です。
今回も、ものすごい数の“正しいこと”の提案があります。
それを実践すれば“大きく結果が変わる内容”ばかりです。

これからも「今、何が正しいことなのか・・・」
「今、何を学んでもらったほうが良いのか・・・」
を考えて、発表者を選出します。
“気まぐれ”では決してありません。

そのために、今回皆さんの“本気”を形(かたち)にしてください。
そうすれば、「やる気と感動の祭典」は“不滅のセミナー”にしていきます。

皆さん!!
お取り組み企業様にお声がけしてください
参加できるように「オペレーション」を組んでください。
そして、「こんなに頑張って、“本気”を形にしました!!
だから、続けてもらえますよね!!」という“参加人数”を期待します。

お願いします。
打ちひしがれている商人伝道師に“夢”“希望”“勇気”を与えてください。

「やる気と感動の祭典」を今後も続けさせてください
続けていきたいです


皆さんの“本気さ”を形(かたち)として表してください。
お願いします。
期待しています。

多謝

平成29年9月12日


「やる気と感動の祭典」
最高責任者 水元 仁志
             
そして、「今日の一言」
強い熱意と情熱に支えられた努力を続ければ、
今日不可能なことも明日は実現できる
(稲盛和夫)


by akindonet | 2017-09-12 18:00 | Comments(0)