商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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第21回 やる気と感動の祭典 発表者発表その1




今日は、朝4時起床。
というよりウトウトしか寝れない。
最後の最後…。
もう一回見直す。

「これで悔いはないか…。」

何回も…。何回も…。
自分に言い聞かす。


2月12日午前5時。
「このメンバーで、第21回やる気と感動の祭典を開催しよう!!」
とコミットする。

消費マインドが低下している中・・・
価格競争が激しさを増す中・・・
人件費などコスト上昇が続く中・・・

全国のスーパーマーケットやお取り組み企業(メーカー・問屋様)に
一筋の光明を見出すセミナー

を開催したい。
その一心で、この一週間・・・
“悩んで!苦しんで!考えて・・・!!”
「第21回やる気と感動の祭典」の発表者を選考してきました。
今回も、ものすごく苦しみました・・・
今回も、ものすごく悩みました・・・
今回も、ものすごく考えました・・・

商人伝道師が今回選出した・・・
「同志(どうし)」をまずは映像で紹介します。
ご覧ください。



以上!!10社15名の同志と・・・
「第21回やる気と感動の祭典」を開催します。

では、発表者を紹介します。





まずは「基調講演」

株式会社RE-Engineerring Partners
代表取締役 稲田 将人 様



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「マッキンゼー」出身。
「豊田自動織機」出身。
社内コンサルタントとして、数多くの企業を再生した・・・
「再生コンサルタント」
その基本となっているのが「豊田自動織機」時代に培った・・・
「PDCAを回す」ということ。

この「PDCAを回す」こととは・・・
について、基調講演してもらいます。

稲田先生が昨年出版された・・・
「PDCAプロフェッショナル」という本は・・・

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あの「ハーバード・ビジネス・レビュー」の読者が選ぶ・・・
「ベスト経営書2016」

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の「第14位」に選ばれた「名著」

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この稲田将人先生に・・・

より「具体的」に・・・、より「実践的」な・・・

「PDCAを回す」考え方や手法を講演してもらいます。
「第21回やる気と感動の祭典」前に、2~3回打ち合わせし、
参加者の“身の丈”にあった話をしてもらいます。
商人伝道師が責任をもってそうさせてもらいます。

「日本トップクラスのプロコン(プロのコンサルタント)」
この「基調講演」だけでも、「第21回やる気と感動の祭典」参加した“価値”があります。

それぐらい「PDCAを回す」ことは今の時代に必要なことだと確信しているからです。

この「PDCAを回す」ことを“社内の文化”としたら・・・
ものすごい“必聴の基調講演です。
期待しておいてください。





そして、青果部門の発表者紹介です。
発表者は・・・
紅屋商事株式会社
青果バイヤー 津川 亮史 様
大野店 青果チーフ 小林 佑 様



久々の登場。
というより、“満を持して”の選出。
この1~2年、商人伝道師が関わっている企業の中で・・・
「最も成長した!!青果部門」。

“東北トップクラス”の青果部門となりました。

果物は、「商品の調達力」がものすごく進化してきている。
「ローカル&ハイパーローカル」の取り組みは群を抜いている。

果物は全国から“顔の見えるフルーツ”“糖度2度差戦略”を具現化した商品を調達してきている。

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今年の「年末商戦」のみかん展開。
「糖度二度差戦略」で「真穴みかん」展開。

その他は「総選挙」で味比べの徹底する。

野菜も「味の違いがはっきりとわかる」商品は徹底的に差別化する。
さらに、「品揃え」で差別化できるカテゴリーは徹底した「ミュージアム」。

ちなみに、こんな「ベジブーケ」も展開する。
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その他にも、本当に色んなことに挑戦している。

「スーパーマーケットの青果部門はこうするべき!!」
という方向性に向かって進化してきた。

もちろん、結果も大きく変わってきた。
「年商10億円~15億円」の前年比110%と・・・
「年商30億円~50億円」の前年比110%は・・・
レベルが違います。

今回は1店舗「30億円~50億円/年」を売る“超繁盛店”の・・・
「青果の成長戦略」
を発表してもらう。

「年商10億円は10億のレベル。
30億円は30億のレベル。
50億円は50億のレベル」


これは商人伝道師がよく言う言葉。
「1店舗30億~50億」のレベルを発表してもらいます。

“東北No1のスーパーマーケットにする!!”

と商人伝道師が“コミットメント(約束)”している企業。
その中で、最も進化している「青果部門」。
この「紅屋商事青果部門」に・・・
「第21回やる気と感動の祭典」の青果部門発表を託しました。
こうご期待!!

「津軽の暴れん坊」が久々に大暴れしますよ。
青果担当者は「目からウロコ…」の連続になるかも…。
それぐらいインパクトのある発表になるはず。
「第21回やる気と感動の祭典」の生鮮部門の「大トリ」を任せました。

ぜひ、日本全国の青果部門担当者は参加してみて下さい。
物凄い「学び」がありますよ。
商人伝道師が100%保証します。




次に…
全国的に“大不況”が続く…。
「鮮魚部門」の発表者紹介です。
発表者は…。

株式会社いちやまマート
諏訪店 鮮魚部 課長 古屋 寛太 様
鮮魚部 トレーナー 石井 学美 様


全国の「鮮魚部門担当者」が…。
今、「どうしていいか分からない…」というのが現状。

魚は全く漁れないし…。
全ての魚介類は相場高だし…。
消費者の「魚離れ」は加速度的に進んでいるし…。


さらに、部門としての「収益(営業利益)」も赤字だし…
「八方塞がり」の状態。


そんな中、“一筋の光”を提案できるのはこの企業しかない!!
ということで商人伝道師が自信をもって選出した。


「いちやまマート鮮魚部」の凄いことの一つ。
こんな厳しい中…。
「部門収益(部門での営業利益)」が黒字。
いわゆる「営業利益が出ている」ということ。
それはなぜか…を発表してくれるはず。

これだけでも参加する価値がある。
「手間だけかかって、全く儲からない部門」と言われて久しい鮮魚部門。
そんな中、しっかりと“営業利益”を出している。
この“秘訣”は何か…。

さらに、「いちやまマート」といったら「ミート部門」
その「ミート部門」から素直に“消費トレンド”を学んだ。

「商売のヒントは異部門にあり!!」

これは商人伝道師がいつも言っていること。
例えば「ミールソリューション」

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「鮮魚」の文化にはまったくない。
それを積極的に取り入れ始めている。

または、「メガパック」の導入。

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「冷凍」しづらい鮮魚でもヒットすることを実証した。
「目からウロコ…」の発表が続くと思う。

さらに、「各カテゴリーの進化」発表。

“固定概念が鮮魚の進化をとめている!”

とよく商人伝道師は言う。
その「固定概念」を外して“ニューへの挑戦”しているのがこの企業。

例えばちょっと紹介しましょう。
「炊き込みご飯」の提案。

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「洋風商品」の品揃え強化。
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「刺身盛り合わせ」も固定概念はない。
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年末~正月用の「カニ」は“チルド展開”
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なぜこんなことが出来るのか。
それは「学んでいる」からである。

「鮮魚部門の売り上げ不振」で悩んでいる企業…。
「鮮魚部門が全く儲かっていない」企業…。
「言い訳ばかりしている担当者が多い」企業…。


「第21回 やる気と感動の祭典」に参加し「鮮魚部門」の発表を聴いたら…。
劇的に結果が変わる!!」ことを、お約束します。
それぐらい自信をもって選出した。
こう御期待!!


その2へ続く…
by akindonet | 2017-02-12 19:30 | スーパーマーケット | Comments(0)