商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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共有・共感が大きな輪となる


第17回売場大賞Xmas~年末年始商戦 開催決定!

締切:2017年1月20日(金)
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<応募方法>
①「PPT」ではなく、「写真」データでお送りください

②応募枚数の上限はありません

③「エントリー」された企業様にはもれなく
「全エントリーデータ(Xmas・年末年始売場写真大全集DVD)」
をプレゼントいたします


受賞者には「第21回やる気と感動の祭典」の
参加費無料チケットをプレゼント!

詳しくは売場大賞公式webページを御覧ください





今日は朝5時30分起床。
「流通業専門インターネットTV 商人あきんどねっと」の「商売繁盛虎の巻」の原稿を書いて…
Blogを書いて…
身支度をして…
オフィスへ…


今日から「仕事始め」
さっそく、急ピッチで仕事をスタートします。
夜19時ぐらいから、オフィスで軽く「新年会」。
軽く食べて…飲んで…終わります(笑)

さて、「正月商戦」も終了し…
残るは2つ…

一つが…
「第17回 売場大賞 Xmas~年末年始商戦」への応募
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詳細はこちら 売場大賞公式サイト

もう一つが…
「第21回 やる気と感動の祭典」のエントリー
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です。

「自分の残した“執念”を見える化」することって、とても大事だと思うんです。
みんなと競争してみる。
「競争は自分の基準を大幅にアップさせる」
ぜひ、チャレンジしてみてください。




そして、今日は「共有・共感が大きな輪となる」について…

12月30日の朝日新聞を見た方はおられますか…
なんと、朝日新聞に、8面を使った「広告」が掲載されました。
その「広告」とは…
「SMAP大応援プロジェクト」
こんな広告です。
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SMAPへの思いを新聞広告に ファン1万3千人が出資:朝日新聞デジタルより

12月20日の夕方、「SMAP」のファン3名が立ち上げた「クラウドファンディング」の規格で、資金を募った。

クラウドファンディングとは…
群衆・大衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、クリエイターや起業家が製品・サービスの開発、もしくはアイデアの実現などの「ある目的」のために、インターネットを通じて不特定多数の人から資金の出資や協力を募ることをいいます。

「目標金額10,000,000円」
それがわずか2日間で目標を達成!!
最終的には、わずか1週間で…
「39,925,936円」の資金が集まった。
SMAP大応援プロジェクト~新聞メッセージ・どうか届きますように~|クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社

国内のクラウドファンディングでは史上最多人数となる、13103人から資金を集めることに…
すごいと思いませんか…


商人伝道師はまずこの「SMAP大応援プロジェクト」ですごいと思ったこと。

一つは、「お金の集め方」です。
実は、以前から商人伝道師もこの「クラウドファンディング」による資金調達に興味があったんですね。
「こんなことできるのー」と思って…

この「クラウドファンディング」を活用して…
アメリカのシアトルで見た「PCC」の資源ごみの「堆肥化」のビジネスを日本でできないかと…
マイクロソフトが出資してできたこの「資源ごみ堆肥化」のソフトとハードの販売権を得て…
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これを日本に広めることはできないか…
間違いなく日本も「ゴミが有料化」になる時代が来る。

そうなると、かならずニーズが生まれる。
そこには「資金」が必要。
そこで目を付けたのが、この「クラウドファンディング」による資金調達

しかし、日本ではクラウドファンディングがあまり知れ渡っていないので…
「1000万円弱」ぐらいしか、プロジェクトの資金調達ができていないというのが実情。
そこで、ちょっと断念したのですが…

今回の「SMAP大応援プロジェクト」による大成功により…
一気に国民がこの「クラウドファンディング」に興味を持ってもらえるのでは…と期待している。
それぐらい、商人伝道師には衝撃的だったんです。
この「SMAP大応援プロジェクト」は…



そしてもう一つは…
なぜ「新聞広告」だったんだろうということ…
ネットで募集して「新聞」に広告を出す
なんか矛盾している感じがしてるんですよね。
でも、「大衆」への発信となると…
まだまだインターネットでなく…
「新聞」なんだなーということを感じた。


折しも、「新聞折り込みチラシ」の是非が問われている昨今…
「大衆」となると、やはり「紙ベース」であるし…
「新聞」なのかな…と。
「インターネット」で資金を集めて、「新聞」に広告する。
このアンバランスさが、商人伝道師的には“すごい”と思ったことでした。



最後に…
「共有」はとんでもない広がりを見せるんだなーと。
「SMAP大応援プロジェクト」という“明確なコンセプト”でないプロジェクトでも…
みんなが「SMAP解散」という言葉に対し“何か動きたい!!”“何かしたい”という感情が「共有化」して、約13,000人の人たちの賛同を得た。
「1口3,000円」のお金を惜しげもなく出すんですよ。

これって、なにか大きなプロモーション手法に繋がってくるのでは…
と感じているんです。

「共有・共鳴」
「コミュニティ」
「拡散」

こういうキーワードを活用すると、新たなマーケティング手段が生まれるかもしれない。
そう感じた「SMAP大応援プロジェクト」でした。



「クラウドファンディング」

みなさんは知っていましたか…
世の中はものすごい勢いで進化している。
学ばないと、本当において行かれるなーと感じますよね。
どうですか…みなさん…。




そして、「今日の一言」…
常に危機感を持て。
これが行き詰ったら何をやるか、いつも心がけておけ。
(松本 望)

by akindonet | 2017-01-05 18:00 | Comments(0)