商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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「ミレニアル世代への対応」について…


第20回やる気と感動の祭典
申込締切まであと6日



発表者のご紹介映像
女子力甲子園


発表テーマ
レジチェッカーは“最大かつ最高の
異常値販売のスペシャリスト”である
ヤオマサ株式会社

「パートナー(パート)社員」さんを
“作業”から“仕事”へシフトさせることにより、
店は大きく活性化する
株式会社ニシザワ

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ





今日は朝5時起床。
サクラと散歩して…。
身支度して…。
自宅で午前中は仕事する。
物凄い量の仕事があるので…。
移動の時間がもったいなくて…。
午後からオフィスへ…。
来客があるので…。


さて、「第20回 やる気と感動の祭典」
申し込み〆切日まで、あと6日となりました。

「お取り組み企業様を含めて20名以上で参加されると
団体優先席を御用意いたしております」


ぜひ、御検討下さい。


また、今回も「独自化・差別化商品の展示会」も開催いたします。
今回も前回に引き続き、50分のランチタイムを御用意いたしております。
じっくりと観覧できますので、ぜひ参加してみて下さい。


申し込み締め切り日まで、あと6日です。

「学びは継続してこそ、結果となる!!」
継続の参加を期待しています。

やる気と感動の祭典 参加申し込みはこちらをクリック





そして、今日は「ミレニアル世代への対応」について…。


アメリカのアマゾン・ドット・コムが「コンビニ導入」
「車までの商品を届ける拠点の設置」で食品・日用品事業の大幅拡大を計画しているという。


とうとう実店舗で“ガリバー”「ウォルマート」に対抗しようと動き出した。
ちなみに、アマゾンはこんなことを計画している。
生鮮食品やデイリー商品を販売する小規模な実店舗をつくる。
いわゆる「コンビニ」だ。

注文は主にモバイル端末、または店舗周辺に備えるタッチスクリーン端末を利用する。


また、買い物のスピード重視する消費者向けにオンラインで受注した商品を車で取りに行き、車を降りずに買い物終了。
という、“ドライブイン”拠点を間もなくスタートするらしい。
待ち時間の短縮に向けてナンバープレートを認識するシステムを開発中とのこと。


アマゾンは新しい実店舗を設けることで食品を自分で選んだり、
仕事帰りに受け取ることを好む人々を多く呼び込みたい考え。


ちなみに、ウォルマートも黙っていない。
インターネット通販の新型企業「ジェット・ドット・コム」を買収して、
来年までに全米の約4600店の4分の1で店外の商品受け取り延長を設ける計画だという。


アメリカは「ミレニアル世代」への対応を急ピッチで進めている。
日本とは全く逆。
日本はひたすら「高齢化対応」(笑)
ですから、この「ミレニアル世代」への対応はかなり遅れているように思う。


先日も、このBlogで書きましたよね。

「365 by ホールフーズマーケット」

ピザや「作りたて惣菜」は全てタッチスクリーン端末で注文する。


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POPやパネルは全て「デジタル」

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これを見て下さい。
「Tea BOT」

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「作りたて」の紅茶やグリーンティーをセルフで提供する。
このように、ほとんど従業員がいなくても不自由しないんです。


「ミレニアル世代」はとにかく「時間」が一番大事。
「1分でも早く買い物は済ませたい」


でも…。

「商品は自分で選びたい」

ですから…。

「サッと入って、サッと帰れる」店
を圧倒的に支持する。


そして、「トレーダージョーズ」のように…。
レンジアップ商品の充実した店をものすごく好む。

「日持ち」がして…。
「美味しく」て…。
「安く」て…。
「料理が簡単」…。

そんな“わがまま”を全て網羅されている。
さらに店はコンパクト。

「必要なモノをササッと買って帰れる」


日本にもこの流れが来るような気がしてならない。

「ディナー用冷凍食品の開発が必要!」
「ガスパックや真空パックの開発が必要!」


だと思っている。


そして、「GROCERANT」の流れ。

「Grocery+Restaurant」を合わせた造語。

“食材”を買いながら、“食事”が出来る店。

「ミレニアル」世代対応として、どんどんこの業態の開発を進めている。
日本では「成城石井」さんが、この「GROCERANT」を進めようとされている。
北海道の「東武」さんもそうです。


日本ももう少し、この「ミレニアル世代」への対応を考えていかないと…。
ますます、若者のスーパーマーケット離れが進むような気がする。

「コンビニエンスストアとドラッグストアがあれば良い」


と言う“ヤンママ”が多いと聞く。


これは明らかに「ミレニアル世代」への対応の遅れが招いている証拠だと思っている。
そういう意味からすると…。

「第20回 やる気と感動の祭典」の基調講演。

「必聴の価値1000倍!!」だと感じています(笑)
日本に居て、日本の10年先を進んでいると言われる…。

「アメリカのスーパーマーケット」の「What is Next!」

を学べるのですから…。
他のアメリカ視察セミナーではアメリカに行っても学べないことを日本で学べる。
これだけでも、参加する意義があると思うんです。


日本に大きな“変革の流れ”が起き始めている。
そういう時代だからこそ、アメリカのスーパーマーケットが目指している…。

「What is Next!!」

を学ぶ時ではないかと…。
わざわざアメリカから呼びます。
お金もたくさんかかります(笑)

でも、みんなに生き残って欲しいから…。
投資します。
ぜひ、参加して下さい。

やる気と感動の祭典 参加申し込みはこちらをクリック


そして、「今日の一言」…。
「世界は変化しつづけているんだ。
変化しないものはひとつもないんだよ」
(レオ・ブスカーリア アメリカの教育学者)

by akindonet | 2016-10-13 18:00 | Comments(0)