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商人伝道師“水元 均”オフィシャルBLOG

by akindonet
 
「夢」について・・・


No Challenge No Future!
「挑戦なき人生は、人生ではない!!」


進化した「第11回 やる気と感動の祭典」
エントリー募集スタート!


第11回から、「店舗・現場」限定のエントリーになる。
店長も!レジチェッカーも!チーフも!若手社員も!パートナー社員も!
「スーパーやる気」さえあれば、誰でもエントリーできる。
あの“栄光の舞台”を目指そう!!


エントリー、心よりお待ちしております。

商人伝道師より

詳細はコチラをクリック




今日は朝5時起床。
今日の「講演」の原稿作り。
その後、ジョギングして・・・
オフィスへ・・・。
みんなが出社する前に会社を出る。
午前中は、ちょっと所用で出かける。

その後、午後1時に「芝パークホテル」に・・・。
(株)商業界主催のセミナーの講師の仕事。
ちょっと商業界さんに無理言って、前半の時間に入れ替えてもらった。
「第3回食品商業経営者勉強交流会」
というところでお話する。
参加企業は、大手スーパーマーケットばかり・・・。
それも「経営者」の方や「経営陣」の方々ばかり・・・。

このセミナーは年間のテーマが決まっています。
2011年度は、「女性パートさんの活用」というテーマ。
そこで、なぜ、小生がセミナー講師に呼ばれたのかさっぱりわからない(笑)
今回、小生の後にお話しいただく、元ヨークベニマルの加藤先生ならわかるけど・・・(笑)
小生の専門は、「ブルーオーシャン戦略」や「マーケティング」なんだけどな・・・。
「今、スーパーマーケットの本部が成すべきことはこれだ!!」
というタイトルで話せ!!ということなので話しました。
そして、小生なりに“サブタイトル”を・・・。
「間違いだらけのパートナー教育!!」
というのを付けた。

大手上場企業のトップを前に、なんと“空恐ろしい”ことを考えているのか・・・(笑)
まあ、「女性パートさんの活用」と言われてもね・・・。
専門分野外なので、“コンサルタントから見た、ちょっとここは違うんじゃない!!”
という所を話させていただいた。
なんと2時間。
あ~あ、専門分野外は難しいですね・・・。
そして、ササッと挨拶をして・・・名刺交換して・・・。
すぐに羽田空港へ向かう。

行先は「札幌」。
明日、「総合商研」さんでセミナー講師の仕事の為・・・。
冬の北海道は「当日入り」は何があるかわからないので、
前日入りしてほしいとの主催者の意向により前日入り。
明日は、専門分野の話しなので、何時間でも話せます(笑)
夜はいつもお世話になっている、総合商研の菊池常務さんたちと夜の街へ・・・(笑)

ところで、今日は「夢」について・・・。
小生が大好きな言葉にこんなのがあるんです。
「二股の道。どちらに進んでも、その先はまた二股の道。
夢を忘れなかった者だけが夢に辿り着く。」

という言葉。

みなさん、この言葉を読んでどう思いますか・・・?
本当にそうだと思いませんか・・・?!
「人生って、常に“選択の連続”だ!!」ということ。
常に「進化」し続ければ必ず「二股の道」が現れますよね。
そこで、どちらの道を選ぶか・・・。それを選択しなければいけない。
そして、選択したと思ったら、また「二股の道」が現れる。
「進化」し続ければし続けるほど、そのスピードが速くなる。

そこで、ポイントになるのが「夢を持っている」とか「目標をもっている」とか
「目的をしっかりと理解している」とかだと思うんです。
そうでないと、必ず“楽な道”を選択しますよね。
夢を持っていれば、選択する時、
「どちらの方を選択したら自分の夢に近づけるか・・・」を考え、
選択しますよね。
たとえ、それが「険しい道」とわかっていても・・・。

だから、「夢」「目標」って、人生において大切だと思うんです。
よく、小生は「面接」の時に尋ねることがあります。
「あなたの夢は何ですか?教えて下さい。」ってね。
すると・・・
「夢はありません。」「夢なんて考えたことありません。」
という答えが返ってくる。
この人は「人生を無駄に過ごしている」と言われても仕方ない。
そういう人はまずここで不合格にします。

もしくは・・・
「そうですね・・・。世の中の人を幸せにしたいですね・・・」とか、
「結婚し、幸せな家庭を作りたいですね・・・」
という答えも返ってくる。
そこで、小生、また意地悪な質問をするんです。
「では、その夢が叶ったら死んでもいいですか?」ってね。

これは、小生のメンターから言われたことなんです。小生に対し・・・。
「その夢を達成したら、死んでもいい。というくらいの“どでかい夢”でなければ、
人間は頑張ろうとしないんだよ。」
「他人が聞いたら、アホじゃないの?と言われるくらいでちょうどいい。
しかし、日付を付けなさい。いついつまでにその夢を達成する!!」と・・・。
「そうすれば、逆算して今何をしなければならないか?これから何をしなければならないか?がわかってくる。」
「そうでないとね、人はねあらかじめどこで諦めるかを決めているんだよ。」
「だから夢を持ってそれを実現するための努力を惜しまないことなの。
諦めない限り、人生には成功しかないんだよ。」

「夢はな、全ての過去に意味を与えるんだよ。」
と、コンコンと言われた。

だから、「夢を持ちなさい!!」って・・・。
みなさん「夢」を持っていますか・・・。
その「夢」に日付けが付いていますか・・・。
日付けが付いていなかったら、それは「願望」でしかないんですよ。
これからますますすごいスピードで「二股の道」の選択をしなければならない時が来ます。
その時の“選択基準”を持っている人といない人では、大きな差になると思うのですが・・・。
みなさんはどう思いますか・・・。

今日は「夢を持つこと」の大切さについてでした。

そして、「今日の一言」・・・
「自分で夢のある生き方が出来ない人が、他人の夢を笑う。」
(アメリカの企業経営者 H.J.ブラウンJr氏の言葉)




「節分」の売場写真大募集!

「節分」に展開された売場写真を
CD-Rに編集して送って下さい。


“情報は発信したものが一番情報を
仕入れることができる”のです。




# by akindonet | 2012-02-03 18:00 | Comments(0)
 
「マネジメント」について


No Challenge No Future!
「挑戦なき人生は、人生ではない!!」


進化した「第11回 やる気と感動の祭典」
エントリー募集スタート!


第11回から、「店舗・現場」限定のエントリーになる。
店長も!レジチェッカーも!チーフも!若手社員も!パートナー社員も!
「スーパーやる気」さえあれば、誰でもエントリーできる。
あの“栄光の舞台”を目指そう!!


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今日は朝4時起床。
パワーポイントの修正指示・・・
Blogを書き・・・
そして「コンサルティング」へ・・・。
夜、帰京する。
その足で、オフィスへ・・・。
明日、明後日の「講演資料」の最終資料のチェックの為。
久しぶりの「講演」。
どうなることやら・・・。

そして、今日は「マネジメント」について。
「マネジメント」とは管理すること。
では、ないんですね。
近ごろ、この「マネジメント」という意味を間違っているのではないかと思うんです。
明日の講演でも紹介しようと思っているのですが・・・。

今、流行の「P.F.ドラッカー」は“マネジメント”について、こうまとめています。

みなさんが思っている「マネジメント」とは、ちょっと違うと感じませんか?

1.目標を設定する
マネジメントの基本って、これだと思うんです。
まず、「ゴール」を決める。示唆する。
そして、部下とのコミュニケーションを図り、
部下たちにもそのゴールを達成する為の自らのゴール(目標)を設定させる。
ここで、ポイントは、「自ら」立てさせるということだと思うんです。
今の若い人たちや女性は「納得」しないと動かない。
逆に、納得し「コミットメント」すると、ものすごい勢いで動くんですね。

2.組織する
いわゆる、「問題点」を見つけ、その「問題点」のみにフォーカスしマネジメントしていく。
この「組織する」のポイントは、“活動・決定・関係”を「分析」し、仕事を分類することだと思うんです。
そして、その「仕事」を「作業」にまで落とし込む。
そうすれば「問題点」がわかってくる。
その「問題点」のみをマネジメントするんだよ!!と言っているのではないでしょうか。

3.チームをつくる
そして、ここが大事だと思うんです。
「チームをつくる。」
ということ。
“動機づけ”をして、コミュニケーションを図り、「納得」させて、チームをつくる。
これが「マネジメント」だと言っている。
みなさん思いません・・・?!
なんか自分たちが思っている「マネジメント」とちょっと違うな・・・ってね。

4.評価する
これは「褒める」ことにもつながると思うんです。
「問題点」に対し、「チーム」で取り組む。
すると「結果」で変わってくる。その「結果」をみんなで喜ぶ。
そして「マネージャー」は、「褒める」。いや「褒めちぎる」ことが大切ではないかと・・・。
「評価」って、そういう意味だと解釈しています。

5.自らを含めて人材を育成する
「マネジメント」の基本の一つに、「部下を育てる」ことがあります。
しかし、今のこの業界の「マネジメント」の考え方に、この「部下を育てる」という事が
入っているでしょうか。
逆に「部下の成長の芽を潰している」のではないでしょうか。
「~するな!!」
「~まで!!」
「~して、失敗したら誰が責任取るんだ!」

という、「ノープレイ・ノーエラー」体質が充満している。
これでは、「人材の育成」できないですよね。
でも、今のこの業界の「マネジメント」は、いわゆる“管理”することなので、
「人財の育成」なんて考えていないのではないでしょうか。

というように、「あれっ?マネジメントってこうなんだー」と気づかれた方も
いっぱいおられたと思うんです。
この「マネジメント」の意味を正しく店長たちに教えるべきではないかと近頃思っているんです。

「アメリカ視察」に行く事で、一番勉強になったこと。
「ニューマネジメント」との出会いでした。

「オールドマネジメント」
それは・・・
Plan(計画する)
Organize(組織する)
Lead(導く)
Control(管理する)

でした。
みなさんの企業にピッタリ当てはまったりして・・・(笑)

しかし、これからは「ニューマネジメント」の時代。
「ニューマネジメント」とは・・・
Energize(励ます)
Empower(権限を与える)
Support(支援する)
Communicate(理解する)

ということ。

これって、先ほど紹介した「P.F.ドラッカー」の“マネジメント”と似てますよね。
この「マネジメント」の考え方を変えない限り、“店舗は活性化”しないのでは・・・。
と感じている今日この頃です。

みなさんは、どう思いますか・・・?
「マネジメント」について。

そして、「今日の一言」・・・
「先見性や発想力があっても努力の裏づけがなければ経営者にはならない。」
(樫山創業者 樫山純三氏の言葉)
# by akindonet | 2012-02-02 18:00 | Comments(0)
 
逆境こそ!


No Challenge No Future!
「挑戦なき人生は、人生ではない!!」


進化した「第11回 やる気と感動の祭典」
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第11回から、「店舗・現場」限定のエントリーになる。
店長も!レジチェッカーも!チーフも!若手社員も!パートナー社員も!
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今日は4時起床…
仕事して…
Blog書いて…
羽田空港へ…
今日は九州。
日本中を飛び回っている(笑)

ところで「第11回やる気と感動の祭典」のエントリー準備は進んでいますか…?!
「半年に一度」
”ビッグイベント”!!
今回より、「現場力」にフォーカスしました。
よって…

「店長」
「レジチェッカー」
「チーフ」
「若手社員」
「パート(パートナー)社員」

職位に関係なく、全員にチャンスがあります。
本当にチャンスあり!!
挑戦してみて下さい。
〆切日は「2月15日(必着)」
また、この義務を怠った企業は「やる感」で競合企業が参加できないという権利も剥奪されます。
なぜなら、努力せずに「既得権益」だけを確保しておこうという態度の表れと判断するからです。
そういう考え方の企業はどんどん排除していき、本当に”学ぶ、挑戦する”企業とともに成長していこうと
考えています。

ですから、ぜひ「エントリー」して見て下さい。


そこで、今日は…
先日「ヤマト運輸」の小倉昌男さんの本を読んだんです。
すごく感銘を受けたので今日はおすそ分け。

小倉さんは父の経営する大和運輸(現:ヤマトホールディングス)に入社し、昭和46年に社長に就任。
しかし、新社長を待ち受けていたのが「オイルショック」
ガソリンの値上がりなどで大ピンチに…。

そこで、小倉さんはなんと大企業との契約を全て解消し、個人向けの宅配事業へ乗り出すことにした。
当時は、貨物の宅配は主に国鉄が占拠。
発想から到着まで10日かかるのが常識でした。
当然、国鉄の”利権”ですから個人向け運送業などあり得ず「絶対に儲からない」と言われていた。
その為、小倉さんが「個人向けの宅配事業に乗り出す」と言い始めた時には「あいつはとうとうおかしくな
った…」と言われたそうである。
その時、小倉さんはこんなことを社員に向けて言った。

「デメリットのあるところにこそ、ビジネスチャンスあり!!」

そして、個人向けのサービスをスタートする。
当初、関東一円を対象にしてスタートした個人向け宅配便は大当たり!!
年間20万個程度の予想をはるかに超えて、3年目でなんと1000万個に達した。

「お客様の負の解消」

したんですね。
しかし、ここで問題が…
大当たりしたので宅配事業を全国に!!と思って動くと、様々な障害が待ち受ける。
特に「運輸省(現・国土交通省)」が難色を示す。
当時、運輸業の免許は都道府県単位で公布されていて、全国の「配送ネットワーク」なんて絶対に許可しない。

「前例のないものは許可しない」
それが、「国民のためになると分かっていても…」


ものすごい苦心の末、それを実現する。
そして、今の「クロネコヤマト」があるのです。

10日程度かかっていた時間が、今では1日で届く。
今では当たり前ですが、当時は「お役所」や「同業他社」、そして「従業員」からものすごい反対された。

しかし…
「デメリットのあるところにこそ、ビジネスチャンスがある」
という気持ちで当たったんですね。
「人が近づかないからこそチャンスがある」
ということですよね。
そして、「オイルショック」という出来事があったからこそ”決断”できたんですよね。
「オイルショック」という企業の存続にかかわることが起きたからこそ決断できた。

この本を読みながらシャープの創業者「早川徳次」さんの名言を思い出した。

「良いアイデアの生まれるのは、儲からなくて何とかしようと苦しんでいるときである。だから私は、儲かることをあまり喜んでいない。」

名経営者は「ピンチ」を楽しんでいるようです。
なかなか凡人には難しいかもしれないけど
ピンチの時に、こんな考えをするんだな!!」
と、学べるだけでも”力を与えてもらえる”

みなさん、小倉昌男さんの本、どう感じられましたか?
「競合店が出店してきたからこそチャンスなんだ!!」
と思える人や企業が
強くなる。

そして、「今日の一言」・・・
「逆境を野心に変換する」
(立花証券社長 石井久氏の言葉)

# by akindonet | 2012-02-01 18:00 | Comments(0)
 
ある店の「店舗クリニック」


No Challenge No Future!
「挑戦なき人生は、人生ではない!!」


進化した「第11回 やる気と感動の祭典」
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第11回から、「店舗・現場」限定のエントリーになる。
店長も!レジチェッカーも!チーフも!若手社員も!パートナー社員も!
「スーパーやる気」さえあれば、誰でもエントリーできる。
あの“栄光の舞台”を目指そう!!


エントリー、心よりお待ちしております。

商人伝道師より

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今日は朝5時起床・・・
Blogを書いて・・・
ジョギングして・・・
「コンサルティング」。
夕方、帰京。
その後、会社へ入り打ち合わせ。
帰宅は、夜11時くらいか・・・。

いまは、仕事が楽しくて・・・楽しくて・・・
仕方ない。
忙しい。でも楽しい。
なんでなんでしょうね・・・。

ところで、昨日ある店の「店舗クリニック」をした。
競合店が出店して「前年比95%」。
売上げがすごく苦しい。
小生が出向くこと、もう4回目か・・・。
「エリア長」も・・・
「店長」も・・・
「担当者」も・・・

必死で頑張っている。
それでも「95%」。

競合店が出店してきた時は80%台。
山間の小さいその町に、同じ路線1km以内に、競合店がスーパーマーケットだけでも3店舗。
ドラッグストアーやディスカウントストアを含めると、かなりの数が食品のディスカウントをしている。

その中で、「前年越え」を目指す。
普通なら、「不可能」と思える環境。
しかし、小生は・・・
「こういう環境だからこそ、前年を越えるべき!!」
という考え方。
やっと、「光」が見えてきた。
「よし!前年越えできるぞ!!」
という感触まで上がってきた。
すると、担当者の声に張りが出てきた。
すると、店長やエリア長に、元気が出てきた。
「売上げが全てを癒す!!」
とはよく言ったものだ。
このまま、気を抜かなければ、2月は「前年越え」できるだろう。

「進化・深化・新化」すること。
はたから見たら、「無理なんじゃない・・・?」という環境。
そんなものはお構いなし。
絶対に出来る。
それも、「ディスカウント」で帳尻を合わすのではなく、「実力」で前年を越える。
彼らなら、必ずできるはずである。

先日読んだ本に・・・
こんなことが書いてあった。
「今この一秒の集積が一日となり、その一日の積み重ねが一週間、一か月、一年となって、気が付いたらあれほど高く手の届かないように見えた山頂に立っていた。というのが私たちの人生のありようなのです。」
これは、あのJALを再生した「稲森和夫」さんの言葉。

稲森さんは、昭和59年、
電気通信事業が自由化されると、それに即応してDDIを設立。
長距離電話の低料金化に先鞭をつけた。
昭和62年には、移動体通信事業にも参入し、こちらでも“価格破壊”を起こす。

稲森さんは、常に・・・
「世のため、人のために役立つことこそが、人間の最高の行為である」という信念のもとで、仕事を続けてきた。
NTTの独占状態であった電気通信事業へ参入したのも、単に「儲けよう」と思ったためではなかった。
参入の決断を下すまでの半年間。
「動機善なりや、私心なかりしか 。」
と自分に問い続けたという。

世のため、人のために役立つという結論になったら、あとは目標に向かって努力するのみ!!
「誰にも負けない努力をする。」
一日でエベレストを昇り切ろうとするから、諦める。
わずかずつ毎日“必死で”登り続ければ、どんなに歩みが遅くても、いつかは必ず頂上に辿り着く。
「今この一秒の集積が一日となり、その一日の積み重ねが一週間、一か月、一年となって、気が付いたらあれほど高く手の届かないように見えた山頂に立っていた。」

大切なのは、“毎日の積み重ね”である。
昨日、「クリニック」した、店舗の全ての担当者へ贈る言葉です。

環境的に非常に厳しい。
でも、小生はできると信じている。
その為に、「勉強」し、「実践」し、さらに「小生からボロボロに指摘」され・・・。
「一つ一つ改善してきた!!」

地域のお客様に、
「こんな店が隣町にある!!」
「東京にあるような店が、この田舎にもあるのよ・・!!」

と、地域のお客様の「誇り」になる店。
そんな店づくりをすれば、必ず「結果」はついてくる。
小生は信じている。
こんなに「勉強」し、「努力」し、「実践」したのだから・・・。
「諸葛孔明」がついているのだから、自信を持っていけ!!
(少し悪役の諸葛孔明だけど・・・笑)

必死に「頑張っている」担当者を見てしまうと・・・
どんなに「激務」でも、この仕事をして良かったと感じる・・・。
「講演」や「セミナー」では、この“感覚”は味わえない。
だから、どんなにきつくても、やめられない。

「求める企業さんがいたら・・・」
「ハイ!喜んで!!」
で、はせ参じるアホな男がここにいる(笑)。

「動機善なりや、私心なかりしか 。」
小生の大好きな言葉。
新規事業を立ち上げる時、自分に言い聞かす。
昨日もそんな気持ちで「店舗クリニック」した。
だから、体はきついけど、気持ちが良い。
「大丈夫!!必ず達成するよ!!心配すんな!!」
最後に、小生が発した言葉。

今日は田舎(?)の大激戦区で頑張っている店への“激励メッセージ”でした。

そして、「今日の一言」・・・
「常に明るさを失わず努力する人には、神はちゃんと未来を準備してくれます。」
(実業家 稲盛和夫氏の言葉)
# by akindonet | 2012-01-31 18:00 | Comments(0)
 
重大発表…


No Challenge No Future!
「挑戦なき人生は、人生ではない!!」


進化した「第11回 やる気と感動の祭典」
エントリー募集スタート!


第11回から、「店舗・現場」限定のエントリーになる。
店長も!レジチェッカーも!チーフも!若手社員も!パートナー社員も!
「スーパーやる気」さえあれば、誰でもエントリーできる。
あの“栄光の舞台”を目指そう!!


エントリー、心よりお待ちしております。

商人伝道師より

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今日は朝五時起床…
Blogを書いて…
ちょっと仕事して…
羽田空港へ…。 今日は四国…。

さて、「第11回やる気と感動の祭典」のエントリー準備は進んでいますか?
今回から「現場力」にフォーカスしたエントリーにしました。
ですから…


「当社には、こんな“スーパーパート(パートナー)社員”がいます。こんな事をするんですよ…」

「当社には、“若手社員”でこんなやる気のある社員がいるんです。実はこんな事するんです…」

「当社には、“次期バイヤ”候補として、こんなすごいチーフがいるんです。だってこんな事するんですもん。」

「当社には、こんな“店長”がいます。実績を残しています!!」

「もうビックリ!!やる気満々の“レジチーム”います。すごいんです!!」


というように「人間力」の高い方々のエントリーなら、全て“ウェルカム”です。
もちろん、従来通り、「各部門エントリー」形式で大丈夫です。
できれば「社内選考会」をへて、エントリーしていただくと最高!!
また、先日も紹介しましたように…。
サンシャインチェーンさんのように、“プロジェクトチーム”を作って、モチベーションアップしている企業は、
その“チーム”をエントリーしてもOKです。
要するに、“人間力の基準の高い人”エントリーして…!!
ということ。(笑)
みんなで、ガンガン盛り上げようよ!!
というもの。
「エントリー」お待ちしております。


今日は、もう一つ、“重大発表”があります。
これは、あくまでも予定ですが…、あくまでも予定…(笑)

今年は“6月末日~7月初旬”にかけて…
「第7回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」


を開催します。
視察先は、「アメリカ西海岸」。
現場コンサルタントは、「稔子 ウィルソン」。
現在、小生が思うに“No1,現地コンサルタント”です。
今日も、2回に分けていきます。
「6月下旬」
「7月上旬」

必ず、視察する地。
それは、「オレゴン州ポートランド」。
ここは、2回とも視察に入れます。
商人伝道師と行く「管理者養成セミナー」です。


そして、急遽計画しているのが…
「4月開催」。
ただし、小生は同行しません。
同行するのは、なんと先日「テレビ東京」系の「戦士の逸品」に出演した…

「佐藤勝人先生」
今、最も“旬”なコンサルタント。

もちろん、現地コンサルタントは…
「稔子 ウィルソン」。
視察地は、アメリカ第2の都市。
「ロサンゼルス」
日程は…
「4泊6日」。
そして、価格は…
なんと…
なんと…
なんと…

「198,000円」
(燃油サーチャージ等別)
で考えてます。

ホテルは、「日系高級ホテル」。
「198,000円」ですよ。
「業界最安値」への挑戦。

なぜ、急遽このセミナーを計画しているのか…。
それは…
「若手社員さんやパートナー社員さんの功労としての場」
を作ってやりたいからです。

いつも頑張って、会社の利益に貢献した社員さんの「ご褒美」に…
「アメリカを感じてきてほしい!!」
という願いからです。

小生が行くセミナーは、「地獄の特訓」みたいなセミナー(笑)
になってしまいがちです。
佐藤勝人先生なら、若い人たちの相談や悩みにのっていただける。
「アメリカから帰ってきたら、別人になってしまった!!」
というセミナーにしたいんです。

ただ、「料金がネック」でした。
「若手社員の1ヶ月分の給料ぐらいでできないか…」
苦労しました。

そして、実現したのが…

「198,000円」・「4泊6日」・「日系高級ホテル」・「2回のセミナーあり」
そして、コーディネーターは「佐藤勝人」「稔子 ウィルソン」
もう、考えられません。

とうとう、「アメリカ視察セミナーの“常識”をぶちやぶりました!!」

やはり、“常識をぶちやぶる”ならこの人しかいません。

そうです。「佐藤勝人」です。

あとは、日程の最後のツメに入っています。
実現できるかどうか、わかりませんが、頑張ってみます。
「これからの小売業を担う若者に、一人でも多く異国の地を感じてもらいたい。」
その為には…

「参加できる価格が絶対条件。」

そこで、はじき出されが価格。
「198,000円」
この売価をまず決めて、交渉にあたりました。
「お客様の立場になって…」

“不可能を可能”にしようとしています。
最後の最後で、「ごめんなさい!やはり無理でした!」になるかもしれません。
しかし、挑戦してみます。
「福利厚生には最高のセミナー」
にしてみせます。
「成功体験を捨てる」
「今までと同じことをしない」

皆さんにいつも言っていること。

でも、よく言われます。
みなさんには「無駄な安売りするな!」「ブルーオーシャン!!」と言いながら…
言っている張本人は…
「ディスカウント志向!!」してますねって…(笑)。

逆に著名コンサルタントの先生方は…
「日本の物価を1/2にしよう」
「これからは、コスト削減してEDCLPだ!」
と言いながら…
セミナーは…
「高値が価値、高価格!!」(笑)
矛盾している…(笑)

まあ、若いコンサルタントしかできません。
こんなこと…。
「佐藤勝人」だからできる。
商人伝道師のプロデュースだからできる。
2人とも「新しい小売業のルールを創る」
ことを使命としているので…

「198,000円」
「店舗アポイント料込み」
「現地コンサルタント料込み」
「ホテル代込み」
「移動のバス代込み」
「著名コンサルタント同行」
「一流ホテルの会議室での2回のセミナーつき」


これで、この価格。
「ディスカウント」の一般旅行より、絶対に安い。
本当に“実現”できるのかな…(笑)

「不可能を可能にする」

それが小生の生き方。
よく、こんなに忙しいのにやりますよね…。
こんなこと…(笑)
「あ~あ、またいろんな人から、うらまれるな~!!」
「そんな過激な事するから、嫌われるんだぞ!!」
ともよく言われる。
いいんです。
あと、7年。
自分で「流通業」へのお手伝いのタイムリミット…

精一杯、「創造的破壊」してみます。

そして、「今日の一言」…
「人生で必要なものは、愛と勇気といくらかのお金だ。」
(チャップリン)
# by akindonet | 2012-01-30 17:13 | Comments(0)
 
心のオアシス


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「挑戦なき人生は、人生ではない!!」


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今日は朝五時起床。
昨日、帰りが遅くなったので、今日、起きるのも少し遅くする。
久しぶりに片付け。
そして、ジョギング…。
その後は、久しぶりの「フリー」。
ちょっと気になる店を家族で回ります。

さあ、もうあっというまに1月が終わりですね。
もの凄いスピードで終わってしまいました。
どうしましょう…(笑)

特に、今年の1月は、早かったような気がします。
実は色んな方々に「商人ねっと株式会社」や「日本経営コンサルタント株式会社」は御迷惑をお掛けしております。
というのも、「総務」不在の状況が続いているからです。

昨年11月に採用した女性。
凄く頑張り屋さんだったのですが、1月に入り「病気療養」に入ってしまいました。
すぐに新しい人を補充するといっても時間がかかる。

そこで、小生が「総務」・「経理」などの仕事を兼務。
もう目が回りそうでした。

しかし、自分で“やってみる”と色んな問題点が浮かび上がりました。
「こんな感じにしたら、もっと効率が上がるかなー」
とかです。
ピンチはチャンスといいますが、
会社にとっては、チャンスにしていきたいと思う。
ただし、周りの方々に御迷惑をおかけするのは絶対に駄目なので、
御迷惑を掛けないように全社員でフォローさせて頂きます。
当分は…。
2月初めには「新しい総務」が決まると思いますので、宜しくお願いします。


そこで、今日は恒例の「心のオアシス」の日です。

「CDオーディオセミナー」にも出演して頂いた「木下晴弘」先生の著書、「涙の数だけ大きくなれる!」
より、



「たった一つの社訓」
  ノードストロームという、アメリカのデパートチェーンを知っている人は多いか
もしれません。顧客満足度が非常に高い会社で、もとは靴屋から始まりました。
その経営理念がユニークです。
「お客様の喜ぶ事をしよう」
彼らが最も大切にする価値は、このひと言に凝縮されているのです。

 ある日のこと、ノードストローム社の靴売場に、一人の婦人がカタログを
持参してやって来ました。
 しかし、あいにくその靴は在庫が切れていて、置いてありませんでした。
 こういう場合、普通はそのままお客さんを帰しません。似たような靴を引っ
張り出して「こちらはいかがですか?」「こちらもよくお似合いになると思い
ます」とすすめるものです。

しかし、その店員はそうしませんでした。
 婦人客に在庫が切れていることを告げたあと、
「この靴がある場所はわかっています。どうぞご案内します。こちらです」
 と言いました。
 どこへ行くのかと思ったら店を出て、表通りの向かい側にあるライバル店の
前まで誘導し、そうしてうやうやしく婦人に言いました。

「靴はここにございます。お客様、こちらでお求めください」

これで婦人はすっかり感激し、店員に言いました。
「私はこんな素晴らしいサービスを受けたことがありません。私のためにここ
までしてくれるあなたの店を、これからはお抱えにしたい」




「お客様の喜ぶ事をしよう。」

この社訓を徹底的に守った店員。
それが、「ライバル店」へお連れするという行為。
しかし、その行為がお客様の心の琴線にふれて、「ファン」にしてしまう。

これこそ「理念行動」だと思うんです。

このような行動を社員がとったら凄い会社になるでしょうね。
実は、「ノードストローム」は「気付きを驚きのアメリカ視察セミナー」でよく視察に行きます。
本店の「シアトル」に行くからです。
「インタビュー」もよくさせて頂いています。
今日、御紹介したように、社員に徹底的に「社訓」を教育されているのがわかります。
凄いですよ。
是非、機会があったら「ノードストローム」へ行ってみて下さい。



そして今日はもう一つ。


「どんな仕事にも必ず意味がある」

 あのパナソニックの創業者として有名な松下幸之助さんは、
生前、各地の自社工場の視察に訪れています。
 彼が訪れたある工場の中に、ただひたすら小さいソケットのついた豆電球を磨く
作業をしている工員の方たちがいました。
 松下幸之助さんはしばらく彼らの作業を眺めていたかと思うと、いきなり感に堪
えない声で「ええ、仕事やなあ」と言ったのです。
 すると、みんなびっくりして手が止まるわけです。私にはその人たちの心の中は
わからないので代弁はできませんが、「電球を磨く仕事が、何がいい仕事なの?」
と、なかには疑問に思った人がいると思います。
 すると、幸之助さんは彼らにこう言い出したのです。

 「ええ仕事や。あんたらが磨いている電球は、どこで光るか知っとるか?」

 たぶん、電球磨きの工員さんたちのほとんどがそんなことを考えたことはないと
思います。今、自分が磨いているこの電球が、どこでどういうふうに光っているか
なんて考えて磨いていないわけです。
 戸惑う彼らに幸之助さんはこう続けたのです。
「山間の村の中には、まだ電気が行きわたっていないところがいっぱいある。そう
いうところにも子供たちがいっぱいおる
 そこに住む子どもたちは夜になって暗くなったら、外で遊ぶことも本を読むこと
もできなくなる。あとは寝るだけや。
 本いうのは人間の心を豊かにするわな。その本を読んで彼らが未来を夢見て、
心を躍らせ『ああ、僕も大きくなったら、こうなろう、ああなろう』と、そう考え
させてくれる読書も、日暮れとともにページを閉じなければならない時がやってく
る。
 もう少し続きを読みたい。でも暗くて読めない。そんな時、あんたらが磨いた電
球が『ポッ』とともりよる。その電球の下には、彼らがこれから読みたいと思って
いた活字が、はっきりと見える。
 子どもたちはその本を開いて、また心を夢の世界に躍らせ続けることができる。
 あんたらのしていることは子どもたちの夢と未来をはぐくむええ仕事や。ほんま
にええ仕事やなあ」
 幸之助さんにそう言われて、彼らはポロポロと涙をこぼし始めたのです。
 世の中に何の意味もない仕事はないのです。工員さんたちも自分たちの仕事の意
義を知りうれしかったのでしょう。



凄く良い話しですね。
よく、若い人から聞きます。

「ぼくは、こんな仕事をする為に、大学まで出たのではありません。」

いわゆる、「仕事に差をつける」
小生は思うんですよ。

「仕事に優劣なんてつけられないよ。」と…。

でも、必ず若い人が小売業を去る時に言う言葉です。
そんな若者に今日の松下幸之助さんの話しを聞かせてあげたいですね。
そして、今、自分たちが行なっている「仕事」って、こんなに凄いんだ!!
と思えるようになったら、凄いと思いませんか。

「どんな仕事にも必ず意味がある」

そういうことを考えるだけで、“自分”の存在や
仕事の“尊さ”を感じることができるのではないでしょうか。

特に、食品業界に携わっている人たちは、
昨年の震災時の「ライフライン」の支えになった。
「こんなに素晴らしい仕事をしているんだ!!」
と誇りに思った瞬間であった。
「どんな仕事でも必ず意味がある」
皆さんどうでしたか…。この2つの話を読んで…。

そして、「今日の一言」…
「厭々する労働はかえって人を老衰に導くが、自己の生命の表現として自主的にする労働は、その生命を健康にする。」
(与謝野晶子)
# by akindonet | 2012-01-29 18:00 | Comments(0)
 
志向の変化


No Challenge No Future!
「挑戦なき人生は、人生ではない!!」


進化した「第11回 やる気と感動の祭典」
エントリー募集スタート!


第11回から、「店舗・現場」限定のエントリーになる。
店長も!レジチェッカーも!チーフも!若手社員も!パートナー社員も!
「スーパーやる気」さえあれば、誰でもエントリーできる。
あの“栄光の舞台”を目指そう!!


エントリー、心よりお待ちしております。

商人伝道師より

詳細はコチラをクリック



朝4時起床。
そして、横浜駅へ…。
福島県相馬へ向かう。
「東北勉強会」
今回のクリニックは「フレスコキクチ鹿島店」。
福島第一原発の避難や津波の避難で、避難所が多数存在する地。
まだまだ「3月11日」の爪跡が残る場所。
厳しい環境下で頑張っている「フレスコキクチ鹿島店」のクリニックです。
ビシビシ指摘されることでしょう。
でも、「愛情を込めて!」言っています。
成功して欲しいから…。

さて
「第11回やる気と感動の祭典」のエントリー準備…。
「社内選考会」の開催…。
を考え、動いておられますでしょうか。

今回は、どなたでもエントリーできます。

「若手社員」の方も…
「パートナー(パート)社員」の方も…

「チーフ」の方も…

「女性社員」の方も…

「裏方」の方も…
「こんな凄い人が我が社にいるんです!!」

「是非、皆の前で発表させたい!!」



という方がいたら、是非エントリーしてみて下さい。
きっと、この「エントリー」が会社を変えるきっかけになるかもしれません。

先日も高知の「サンシャインチェーン」さんに申しました。


「社内で行なっている“№1プロジェクト”をエントリーしてみては…」
「プロジェクトはね…評価してあげなければいけない。」

「社内の発表会もいいけど、やっぱり社外で発表すると違うよ!!」

「それも、“スーパーマーケットの甲子園”という舞台なら、尚更…。
どう、挑戦してみない…!?」
と…。

中山部長、沼さんなどが動いて欲しいですね。




このように社内で行なっている「プロジェクト」を発表する機会として、エントリーを活用してもよいのです。

「自分達は、こんな事を行なっています。」

でもいいんですよ。
もちろん、所属する部門で、

「結果を変えた」ことのエントリーはなお良し。

所属する部門での「スーパー働き」をエントリーしてもOKです。

「新しいステージ」となった第11回。
是非、皆さん、準備してエントリーして下さい。
是非、皆さん、「社内選考」してエントリーして下さい。



ところで、今日は「志向の変化」について…。
小生は昨年からずーっと言い続けたことがあります。

それが「震災後の10の意識(志向)の変化」

その「変化した志向」が売れ筋を変えてきている。
まずは「安全志向」。
「安全志向=恐怖回避志向」

よって、いつもより「インフルエンザ」対策商品の売れる数が違う。
あの明治乳業さんの「R-1」。

もう「配給制」。

しかし、この「配給制」の前に、平ケースでガンガン売り込んでいた企業が何店もいました。
TVで紹介されてすぐに仕掛けた企業もあります。
ほとんど、売り込んでいない時に…。
なんてったって「配給制」になってから、慌てた企業がいるとも聞きます。
いや、「大多数」の企業がそうかもしれません。

そして、今「風邪にかからない免疫力アップ」商品…。

「インフルエンザ」に感染した後の食事提案…。

などの“切り口”でどんどん攻めていかなければいけません。
いわゆる「見える化」です。

この“切り口”で攻めたかどうかで売上が大きく変わるくらい、例年以上の反応。
怖いくらいです。攻めていきましょう。見える化していきましょう。」


そして「無駄排除志向」。
ほとんどの方々が「節約志向」が高まってきたと言われる。
そのことに対し、小生は反論し続けている。

「節約志向なんて高まっていない!!」と…。

今、そして、これから…
「賢消費志向が急激に高まってくる!!」と申し上げている。

その「賢消費志向」の一つの顕在化が…
「無駄排除志向」。

「どんなに安くても、自分にとって必要でないモノは買わない。」

「どんなに安くても、必要以上の量は買わない。」
という志向。

これを「節約志向」と言われる方がいますが、ちょっと違うと思います。
「無駄」を嫌っているだけ。
よって、価値があると感じた商品は、「必要な分だけ買われている」。
高付加価値商品の「少量」商品が凄く売れているのである。

さらに「絆志向」。
今年のバレンタインデーの傾向

「百貨店では高級チョコと
低価格なチョコが売れている」
とか…

こんなことは実は昨年から顕在化してたんですね。
「絆チョコ」(昔“義理チョコ”)として、今年は例年より多く手渡ししようという志向。
そして、女性は欲張りだから…(笑)
「絆チョコを沢山あげればあげるほど、自分へのご褒美チョコは奮発したくなる。」
だから、「高級チョコ」が売れているんだと思う。

このように「震災後の10の志向変化」を意識化し、見える化すれば「新しいマーケット」
を掘り当てることが出来るかもしれないのです。
いや、大きな「宝の山」を見つけることが出来るでしょう。
何故か…!?
それは…
皆「節約志向」と考えているからです。
違うのにね…。

そして、「今日の一言」…
「乗り切るも、たおれるのも、ことごとく自力のもたらす結果である」
(夏目 漱石)
# by akindonet | 2012-01-28 18:00 | Comments(1)
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<プロフィール>
水元 均(ミズモト ヒトシ)


1963年生。宮崎県出身。
東海大学卒。
経済産業大臣登録 中小企業診断士。

「流通業界の縁の下の力持ち企業」を目指して・・・。

2005年10月、42歳厄年を機に、いままで自分を育ててくれた流通業界に恩返しをしたいという志から
流通業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」
を企画・運営するクリエイトリンク株式会社を設立する。
(2007年1月、商人ねっと株式会社に名称変更)

著書『スーパーマーケットの新常識!』『スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略』が、業界では異例の総発行部数3万5千部を突破した。

その著書に取り上げられている、「高質スーパーマーケット」は水元が2002年に提唱したものであり、「ライブ販売」、「MDマトリックス」、「3-3-3の陳列法則」、「超鮮度戦略」、「夕方からの再開店」、「高品質低価格」、「松竹梅戦略」、「3つの安さ」など、今までのスーパーマーケットでは、到底考えられなかったようなコンセプト・戦略・戦術を次から次へと編み出し、多くの企業を蘇らせている。

また水元の提唱するセミナーは、従来の講演を聞くスタイルから、セミナーに参加し実践し、結果を変えることをテーマとしている。
2008年9月よりスタートした、「やる気と感動の祭典」では、毎回のように参加者数を伸ばし続け、スーパーマーケット業界のセミナーでは、No.1の集客を誇る。
更に、2009年11月よりスタートした「気付きと驚きのアメリカ視察セミナー」では、申込締切の1ヶ月以上前にも関わらず、満員御礼となる伝説を作ったのである。

焼酎大好きの“薩摩隼人”の血をひく、熱血漢「商人伝道師」であり、
多くの企業を窮地から救うその姿から、「スーパーマーケット業界の諸葛亮孔明」の異名をとる。

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