今日は、広島……。
昨日は、
「第6回やる気と感動の祭典」の発表者紹介の為、
アクセスが急増!3,800アクセスほどありました。これは、パソコンのみ……。
携帯からのアクセスを入れると、とんでもないアクセス数になったのでは
ないかと思っています。
選ばれた方は「責任重大」です。あと、約41日間、
“死にもの狂い”で準備してほしい。
ところで、今日は、何故小生がこの7部門の発表者を選んだのかを
紹介します。
まずは、
「青果部門」発表企業ならびに発表者は……
「ユアーズ・バリュー」右田店チーフ「三山 誠」さん、
仁井令店チーフ「藤本 浩」さん。山口県防府市。
日本でも有数の
激戦区。人口11万人の町に、「トライアル」「ザ・ビッグ」「マックスバリュー」
「イズミ」「サティ」そして、地元上場企業の「アルク」。
更にこの春、「大黒天物産」までOPENする。
日本で名だたる「ディスカウントスーパーマーケット御三家
(トライアル、ザ・ビッグ。大黒天物産)」がそろい踏みしている町。
その中で、
“孤軍奮闘”しているのが、
「ユアーズ・バリュー」。その「ユアーズ・バリュー」の中でも、ダントツで
業績が良いのが青果部門。なぜ、こんなに競合が多いのに業績が良いのか?
それは、
常に「仕入れ改革」を行っているため。
競合店が絶対にマネの出来ない「仕入れ方法」を行っている。
「旬の先がけ」で圧倒的な差をつける仕入れ。「相場安」時で“破壊的安さ”を実現できる仕入れ。「相場安」時で“単価ダウン”しない仕入れ。とにかく、この「仕入れ改革」のノウハウを聞くだけでも参加する価値あり。
そして、
独特な販売方法。「単品量販」にかけては、この企業の右に出る者はいない。
どのようにしたら、あのような“迫力ある売場”を作れるのか?
どのようにしたら、その商品を“売り切る”ことができるのか?を全て公開してくれるだろう。
「日本で有数の激戦区」において、「相場安」で苦しむ青果部門において、
前年比
「2桁アップ」を実現している青果担当者。
青果担当者達が、
「これからの春~夏商戦」をどのように
取り組んでいくのか?
そして、どういう
「仕入れ改革」「販売イノベーション」をしていくのかを、
是非発表して欲しいと思い選出した。
青果担当者はもちろん、
他の生鮮仕入れ担当者、必聴の発表になると思う。
参加価値200%です!!そして、
「鮮魚部門」。発表企業ならびに発表者は……
「紅屋商事」海産スーパーバイザー「赤坂 隆之」さん。「津軽の暴れん坊。」この「消費不況」下において、
“絶好調”企業。どうしても鮮魚は、ロスが怖い為
「ニューへの挑戦」をしたがらない。しかし、
この企業はとにかく「ニューへの挑戦」を怖がらない。いや、逆に積極的に取り組む。
それが、「お客様に支持される」と信じているから・・・。
そして、この企業の特色・・・。
各店舗の担当者が、良い意味での
「ライバル心」を持って、お互いが
競って
“基準”を上げようとしている。
なぜそんなことが出来るのか?を発表してくれるであろう。
また
「仕入れ改革」にも踏み切っている。
「商品の囲い込み戦略」や「アウトスタンディング商品の開拓」など、
労を惜しまない仕入れ力が、この企業の快進撃を支えている。そして
「販売力」。日本でも有数の
「販売力」を持つ企業。
どうしたら、そのような「販売力」をつけることが出来るかを、
余すことなく発表してくれると信じている。「他を圧倒する“仕入れ力”」「お客様を“サプライズ”の渦に巻き込む“販売力”」そして、
「お互いがライバル心を持ってレベルアップしていく“基準力”」そういうことを徹底的に学ぶことができるのではと思い、選考する。
「構造的不振」と言われる鮮魚部門の中で、どのようにすれば
「これからの春~夏商戦」を勝ち抜いていけるかのヒントを
“てんこ盛り”で
発表してくれることでしょう。
「津軽の暴れん坊」“長男“的存在。海産部門のリーダーが、そのベールを脱ぐ。
鮮魚担当者必聴の発表になること、間違いなし。そして
「精肉部門」。発表企業ならびに発表者は……
「サンシャインチェーン本部」精肉部 課長「曽我部 恭一」さん。「南国のハリケーン」サンシャインチェーン。その中でも
“大暴れ”しているのが
精肉部門。チェーン企業含めて、12月は
前年比約110%を記録する。
「デフレ・スパイラル」で大苦戦している
精肉部門。「消費不況」で大苦戦している
精肉部門。その中で、
“一人勝ち”しているサンシャインチェーン。それを実現した戦略が・・・、
「高品質低価格」戦略。「デフレ・スパイラル」が到来することを
“先読み”し、
いち早く
「仕入れ改革」を行った企業。そして、業界の常識と言われている「品揃え重視」の考え方を
“破壊”した「単品量販」戦略。さらに、業界を震い上がらせた
「超鮮度」戦略。そして今年の
「春~夏商戦」、更に進化するために
「ニューへの挑戦」を考えている。
その今年の
「春~夏商戦」の
“ニューへの挑戦”や、
進化する
「高品質低価格」戦略。さらに
「仕入れ改革」などを余すことなく発表してくれるであろう。
“一人勝ち”している企業と同じ考え方をすれば、同じ「結果」に繋がる。これを
「モデリング」という。
技術や商品化だけ学ぶのを「マネリング」という。
今回はこの
「モデリング」できる唯一のチャンスである。
大苦戦している精肉部門の中で、
“一人勝ち”している
「サンシャインチェーン」の強さの秘密を学ぶことが出来るはずである。
精肉担当者はもちろんのこと、
他のバイヤーが聴いても参考になる。
必聴の価値200%の発表となることでしょう。
そして
「デリカ部門」。発表企業ならびに発表者は……
「ヤマダストアー 花田店」惣菜チーフ「山田昌人」さん。「コト販売」で全国的に名を馳せた企業。
しかし、その中で
「大改革」をやってのけた
「デリカ部門」。何を行ったのか?
まずは
「惣菜」から「デリカテッセン」への改革。高知のサンシャインチェーンをモデリングして、「プロフェッショナル」を
採用し
“デリカテッセン”にチャレンジした。
いわゆる「シェフ」の採用でる。
「レストランでしか味わえない味を自宅で安く味わえる」ことを実現した。
これを実現することにより、どんな
「効果」があったのか?を発表
してくれるだろう。
また「シェフ」料理以外にも、各カテゴリーで
「ニューへの挑戦」を
やり続けている。
その
「ニューへの挑戦」の数々を紹介してくれるとともに、これからの
「春~夏商戦」のニューへの挑戦も合わせて発表してくれるであろう。
2桁の伸びどころか、
ハレの日は120%~130%の伸びをしている
「ヤマダストアーデリカ部門」。
12月31日の伸び、
前年比約180万円アップという驚異的な伸びを実現した
「イノベーション」は、この“消費不況”下においては、ものすごい「お宝情報」に
なること間違いなし。
デリカ担当者はもちろんのこと、経営者の方々も
必聴の発表になることであろう。そして、
「フロアー部門」。発表企業ならびに発表者は……。
「山勝総合食品」食品バイヤー「武田 安央」さん。もともとは「ディスカウント志向」の企業であった。
その企業の
一大転機は・・・。この「やる気と感動の祭典」への参加であった。第1回目から参加し、どんどん
「基準」を上げていった企業。
「基準」を上げていけば、ここまで1~2年で出来るのだ!ということを感じさせてくれる発表になることだろう。
特にこの企業は
「粗利益高」に対する意識が高い。
粗利益率が低くて当然と思われている「グロッサリー」部門の中で・・・。
「仕入れ改革」を常に行い・・・。
「販売の基準」を常に上げて・・・。
他企業では信じられないような
「安さ」と「粗利益高」を実現している。
その「仕入れ」方法とは・・・。そして、いかにして短期間で「販売の基準」を上げることができたのか・・・。
そういうことを包み隠さず発表してくれるであろう。
「グロッサリーは粗利益率が低くて当然!!」という
“業界の常識”を
叩き壊してくれることを期待している。
また
「販売力」が店の活性化に繋がることをなど、いろんな「エピソード」
を話してくれることも期待している。
全国的に全くの無名企業が短期間でここまで「進化」するのか?
ということを参加者に見せつけることでしょう。
企業規模は関係ない。「やる気」と
「基準」と
「モデリング」で、企業は飛躍的に成長することを
実現できる発表になることでしょう。
「レッドオーシャン」状態で苦しんでいる
グロッサリーバイヤー並びに、
担当者必聴の発表になること間違いなし。
そして、
「レジチェッカー部門」。発表企業ならびに、発表者は……
「山成商事 エブリィ鳥屋店」レジチーフ「市川美嘉」さん。「レジチェッカーは最高の営業ウーマン」である。
この
「やる気と感動の祭典」で最も変わった部門。
それが、
「レジチェッカー」部門。このセミナーに参加しているのと、していないのとでは、
まるっきり違う“考え方”になる。それぐらい、“影響力”のある発表が続いた。
そして、今回は・・・。
もちろん
「営業ウーマン」としての実績発表はもちろんのこと、
レジチェッカー本来の業務の「基準アップ」の独特な方法・・・。
そして、
「地域貢献」に対するアウトスタンディングなレジチェッカーの取組。さらに、
「店舗活性化のリーダーはレジチェッカー。」ということなどを余すことなく発表してくれるであろう。
日本全国、モデルとなる企業にはどこでも視察に行く
“貪欲”な基準。そしてすぐに
「モデリング」する“行動力”。さらに、それを
「面展開」する“チームワーク”。そういうものを余すことなく発表してくれることだろう。
「革命」を起こした今までの3名の発表者。
さて、
「若き発表者」。「一店舗のレジチェッカー」がどんな
「サプライズ」、どんな
「革命」を
起こしてくれるだろう。
「女性の意地」「女性のプライド」をかけて、発表してくれること間違いなし。
予想すらつかない
“サプライズ”発表を期待してもらいたい。
そして、
「店長部門」。発表企業ならびに、発表者は……
「ニチエー」新市店 店長 「仲程 健」さん、そして店舗スタッフ全員。激戦として知られる広島県福山市。
その中でも
“超激戦区”と言われる「新市地区」。
あの「ハローズ」さんのお膝元。
「ザ・ビッグ」さんあり、「イズミ」さんあり、「天満屋」さんあり、
そして「ハローズ」さんのドミナント展開。
その中にポツンと
“異彩”を放つ店舗がある。
「ニチエー新市店」。出店やディスカウント合戦で一時期は
閉店間際まで追いやられた。店長は
「辞表」提出寸前。
副店長はスタッフから
“総スカン”。極限まで追い込まれる。その中で、
バイヤー達の力を借り、店舗スタッフの力を借り、そして店長、
副店長自身が大きく「考え方」を変えて、“不死鳥”のように甦った。その
「努力」、その
「基準」、その
「チームワーク」を存分に発表してくれるであろう。
「レッドオーシャン」状態の地域で、
「ブルーオーシャン」戦略を
どのようにして具現化したのか?
またこれからの
「春~夏商戦」はどのような“仕掛け”をしていくのか?そして、「3点10,000円」や「1点10,000円」の予約を
約600万円分も
とるノウハウとは・・・。
さらに店舗スタッフが一丸となって取り組む店舗の
イベントや
サプライズ企画、そして
「異常値販売」とは・・・。
“連射砲”のように発表してくれるであろう。
今回は店長のみではなく、副店長やレジチェッカーなど、
“当事者”達が
みんな壇上で発表するという、
“やる気と感動の祭典”初の取り組みにチャレンジする。
乞うご期待!!激戦区でも・・・。店舗は小さくても・・・。ディスカウントのみの対抗でなくても・・・。
店は不死鳥のように甦るんだ!!ということを実感させてくれる発表をしてくれるでしょう。
店長はもちろん、レジチェッカー、そして経営者必聴の発表
になること間違いなし。以上です。
久しぶりに写真のないブログで拍子抜けしたかもしれませんが、
少しは小生がこの7部門の発表者(7社)を選出した理由が理解して
いただけましたでしょうか。
前回の「第5回」は
“革命的”な発表が続きました。
本当に参加者に
“衝撃”を与えました。
しかし……。
この
「第6回やる気と感動の祭典」は、それを上回る発表に
してみせます。
このセミナーに参加すれば、これからの
「春~夏商戦」の
“進むべき道”や
“戦略”が
「顕在化」してきます。
いや、
確信するようにします。「どうしてよいか?わからない!!」という時代において……。
「こうすれば結果が変わる」という
“未来発表”を聴ける。
こんなセミナーにします。
「第6回やる気と感動の祭典」。3月23日(火)、24日(水)。
場所は、大阪の迎賓館。リーガロイヤルホテル大阪。時間は、3月23日(火)、 午後12時スタート。
3月24日(水)、午後1時終了。なんと、懇親会まで含めて
14時間というロングセミナー。この14時間というロングセミナーに、1社から何名も参加してもらいたい
というという願いから
“破壊的な安さ”で提供します。
「参加人数と成功」は比例します。1社から複数の参加を期待します。さあ、発表者は今日から
「今までの人生で一番苦しみ、一番努力し、
一番楽しむ」41日間がスタートした。
がんばって欲しい。では、明日は
「第2回気付きと驚きのアメリカ視察セミナー」の発表です。
「気づきと驚きのアメリカセミナー」
開催概要は、2月10日(水)発表。
アメリカ視察セミナーに参加をお考えの方は、もうしばらくの間、
お待ちを……。
アメリカの主要都市“2ケ所”を回り、“一流ホテル”に滞在、
そして“毎日セミナー開催”で、
何と、5泊7日で30万円/人を切ることに挑戦中!!
(by商人ねっと事務局)
そして、「今日の一言」……。
「われわれの努力に報いるもっとも価値ある宝石は、
努力のあとに得られる成果ではなく、その過程でつくられる、
われわれ自身の姿だ」
(評論家 ジョン・ラスキン氏の言葉)